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昨日書いたとおり、今日はロックガーデンひちそうに併設されている『日本最古の石博物館』について書きます。

前々からここを通るたびに(と言ってもそう何度も通ったわけではないですけど)気になっていた施設でした。
その名の通り、日本で一番古い石が展示してある博物館と言う事なんですよね、と言いたいところですけど、もう一つの考え方としては『石の博物館としては』日本で一番古い、と言う事も考えられますよね。
まぁ、この曲面の建物からして、後者は考えにくいですけどね。

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と言うわけで入館すると中はこんな感じです。
様々な種類の石が展示されているわけですが、実はここに至るまでがなかなか面白かったです。

この展示場は入り口のある階の下の階ですので、エレベーターで一つ下のフロアに下がるわけですが、そのエレベーターにちょっとした演出があったんです。
エレベーターをタイムマシンに見立てて、20億年昔までタイムスリップすると言う設定で電飾と映像で演出してありました。

その発想自体は非常に良いんですが、降りてきた先が普通の展示場なので若干残念な感じはします。
展示場の方でも地球の成り立ちや日本最古の石が生まれた経緯などをもう少しドラマチックに演出していてくれたらと思うんですけど、まぁ入館料300円(一般)の施設ですから、そこまで求めるのもなぁと言う気がしないでもないです。

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これが1970年に飛騨川で発見されたと言う日本最古の石『片麻岩』です。
約20億年前に形成された石だと言う事で、地球の長い歴史のロマンを感じますね。
本当にありふれた石のようにも見えますけど、これは20億年前の物です。

館内には世界最古の石なども展示されていたんですが、展示物自体は石ばかりでワンフロアしかありませんので見学は比較的早く終わってしまいます。

がしかし、僕は入館前に見ていたんです。
入り口の横に『化石探し』なるものがあることを。
砂に埋まっている化石を探し出してもらっていく、と言う物みたいです。
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と言うわけで、帰る前に受付で申し出てやってみることにしました。
料金は100円で、2つ化石がもらえると言う事でした。
もらえる化石の種類は2種類、サメの歯とアンモナイトだと言う事でしたので、早速やってみたんですが、無事2つ発見することができていただいてきました。

世界最古の石博物館のオリジナルの包み紙で作られた小さな袋に二つの化石を入れてもらって持って帰ってきたんですけど、本当に小さな小さな化石です。
大きさがわかるように定規を近くに置いてみたんですけど、1センチくらいの大きさのものですからね。
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しかし、これは僕が初めて手に入れたアンモナイトとサメの歯の化石です。
この日の想い出に大切に保管しておきます。

と言う感じで世界最古の石博物館はさらっと見て回れるサイズのコンパクトな博物館ですので、道の駅に立ち寄って休憩する際にちょっと寄って見て行くのも良いと思います。

名古屋方面から下呂方面に41号線で向かう方はぜひ利用してみてください。


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