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ホンダベルノのフラッグシップだったこの車は、ホンダがF-1で培ったVTECの技術や大柄なボディーでも快適な操作ができるようにと搭載された4WS、クルーズコントロールも完備していたんですが、内装も非常に先進的なものでした。
元々プレリュードと言う車にはその当時のホンダの最先端技術が投入されるのが習わしでしたので。

僕はこの車の流れるような優美なボディーラインも好きでしたが、近未来的な内装もかなり好みでした。
運転席から助手席まで一貫した長いインパネにアナログ式のスピードメーター、タコメーター、デジタル式の燃料計に水温計、各種警告ランプが一列に配列されていて、助手席の目の前にデジタルの時計がありました。

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この車の普通のモデルは内装が黒なんですが、僕の車は変わっていて薄いグレーでしたので、当然このプラモデルも僕の車と同じように薄いグレーで塗装します。

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パーツそれぞれをランナーから切り離して一気に塗装したんですが、塗り分けるところも無くすぐ完了です。

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けど、それでは面白くないので、オートマチックの解除ボタンとサイドブレーキの解除ボタンをシルバーに塗装することにしました。
非常に小さな部品ですので大変でしたけど、結構いい感じで塗れたと思います。

またこの車、ハザードランプのスイッチがちょっと変わったところに付いているんですよね。

以前はハンドルのコラムの部分についていることが多かったそのスイッチ、最近の車は運転手に何かあったとき、助手席の人もそれを押す事ができるようにとダッシュボードの真ん中に付いていることが多いです。
けど、手を伸ばさなければ押せないのでその位置はちょっと不便なんですよね。

この車は、シフトレバーのすぐそばにそのスイッチがあります。
ここにあると運転手でも助手席の人でも押しやすくて、こちらの方が理にかなっていると僕は思うんですけどね。

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と言う訳で、ハザードランプのスイッチを赤に塗りました。
本来は黒いスイッチの真ん中が赤になっているんですけど、さすがに小さいので赤一色にして雰囲気だけ出してみました。

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部品をすべて組み立てて内装は完成です。

と言うところで、今回はここまでです。


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