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今年車検だから車検証を確認しておこうと思って、冬眠しているプレリュードのドアを開けようと、キーレスの『開』ボタンを押しました。

普通なら音と光でアンサーバックして鍵が開くわけですが、何故かうんともすんとも言いません。
この時点で『あ、バッテリー上がってる』と思ったんですが、ちょっと待て、と思ったんですね。

と言うのも、その前日、僕はこの車に新しいドライブレコーダーを取り付けるために鍵を開けているんです。
そしてその時は調子良くアンサーバックして鍵が開きました。
ドアを開けて古いドライブレコーダーから新しい物に替えてドアを閉めて鍵をかけて帰ったわけですが、その翌日にはもうバッテリーが上がってしまっていたわけで、これはどうしたことかと思ったんですね。

最初に疑ったのは、今回取り付けたドライブレコーダーが電源自動オフの設定になっていなくて、電源を入れて時刻合わせをした後、ずっと電源が入っていたと言う事でした。
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が、確認してみるとそうではありませんでした。
ドライブレコーダーはしっかり電源自動オフになっていました。

原因を特定しないことには、充電してもまたバッテリーが上がってしまう可能性が高いですので、いろいろ調べてみると、エンジンオフの状態でも電流が流れているみたいでした。
ヒューズボックスから一つずつヒューズを外してみると、『インテリアライト』のヒューズを外した時に電流がなくなりました。

ひょっとしたら車内灯の関係の配線がショートしているのか?と思ったんですが、さらに調べてみると、助手席側の車内灯が点きっぱなしになっていることに気付きました。
こんなのが点きっぱなしになっていればすぐにバッテリー上がるよなと、思いつつそれをオフにして調べてみると、インテリアライトのヒューズを入れていても電流は流れなくなりました。

恐らく、ドライブレコーダーを取り付けた時にうっかりそのスイッチに触ってしまって点灯していたんでしょうけど、昼間だったのでそれが点いていることに気付かずそのままにしてしまったためバッテリーが上がってしまったみたいです。

とりあえずもう一台の車でブースターケーブルでプレリュードのエンジンをかけてみると、調子よく動きました。
そのまましばらくアイドリングして充電しても良かったんですが、ガソリンがもったいないですし、車があるのはインテルメッツォの一階駐車場ですから排気ガスが溜まるのも嫌だったんですよね。

と言うわけで登場したのがユアサの車用バッテリーチャージャーです。
これは以前、『これがあればいざと言う時に役に立つだろう』と言って父がYahoo!オークションで買ったものです。
本当にあの時、父がこれを見つけて買っておいてくれて良かったです。
まさにいざと言う時が来てしまいましたので。
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このバッテリーチャージャーは緩慢充電をするバッテリーチャージャーですので、急速充電のようにバッテリーを傷めることもありませんので、一枚目の写真のように充電しています。
ただ、緩慢充電ですから充電完了するまで時間はかなりかかりますけどね。

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写真の電流計は2Aより少し少ないくらいの電流が流れていることを示しているんですが、その電流が0Aになって赤いパイロットランプが消えたら充電完了です。
オフィスにいる間は充電器の電源をオンにして、帰宅するときにオフにして、と言う感じでそこにいる間だけ充電して、3日間かけて充電完了にしました。
年末に買ったプレオがありますから、何とかなっていますけど、もしもプレオが無かったらかなり不便だったでしょうね。

本当にバッテリー上がりには十分注意しなければいけませんね。


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