Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2014年01月

Final Fantasy VII

ff7

僕がはじめて面白いと思ったロールプレイングゲームはドラゴンクエストVでした。
それまで僕は、RPGと言うのはあまり興味が無くて、1プレイが10分以内くらいで終わるゲーム、レースゲームとかアクションゲームばかりやっていました。

ドラゴンクエストVに興味を持ったきっかけは、単純に暇で、誰かが自宅に置いて行ってそこにあったゲームに手を出したことでした。
少しやってみたら、物語に引き込まれて、ついには勝手にクリアしていました。

やる前はレベルアップと言うのが面倒くさいと思っていたんですが、やってみるとなんとも達成感のあるもので、多くの人が虜になった意味が分かります。

ドラゴンクエストVは、物語が本当に良くて、ドットで描かれたガタガタのキャラクターなのに生き生きとして見えてくるんですよね。
ちなみに僕は、これまで3〜4回クリアしているんですが、毎回結婚相手に幼馴染を選んでしまいます。

そして、ロールプレイングゲームの世界に足を踏み入れた僕でしたが、ファイナルファンタジーVIIは更に衝撃的でした。
これほどのグラフィックでRPGをやれて良いのか、と目を疑うような美しいグラフィックと、何とも物悲しい物語。
ドラゴンクエストとは明らかに一線を画すゲームでしたが、これも引き込まれてしまいました。
ちなみに、ファイナルファンタジーで一番好きだったのは10なんですけど、ドラゴンクエストが『めでたしめでたし』で終わる昔話のようなすっきりしたストーリーなのに対して、ファイナルファンタジーはクリアしても、何か引っかかるもののある、ちょっと不完全燃焼な気持ちになるのが面白いです。

ちなみに、ファイナルファンタジー7には同じような立場のエアリスとティファという女性キャラが2人いて、僕はティファの方を可愛がって育てていたんですが、友人は『お前の性格だと何となく分かる気がする』と言っていました。
どう言う事なんでしょうね?

と言うわけで、今日は番組の公開日です。
今回は『PRESS START KEY』と言うテーマで、好きなゲームをテーマにメッセージをいただきました。
楽しいメッセージありがとうございました。
今回も皆さんのおかげで楽しく作ることができました。

それでは、ホームページの『Radio』のページからお楽しみください。

スマート飯

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昨日のスタンドとケースを見つけたハードオフのジャンクコーナーで、ちょっと面白いものを見つけました。
『スマート飯』と言うものらしいです。

これがどう言う物かと言うと、つまり、このプラスチックのケースの中にご飯を詰めてスティック状にして持ち歩いて、おなかが空いた時に中からニョキッと押し出して食べると言う物みたいです。
ホットドッグや菓子パンのように片手に持って、手を汚さずに食べられると言うことですね。
なるほど、スマートです。
ジャンクコーナーで315円で売られていました。

なるほどな、と思ったんですが、購入はしませんでした。
絶対、一度使って友達をちょっと笑わせて終わり、あるいは、買って帰って家で改めて見てみて『何じゃこりゃ!』と思って終わりですからね。

スタンド&ケース

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先日、出かけたついでに時間があったのでハードオフへ行って来ました。
その際に結構良いものを見つけたので購入してきました。
コンパクトに折りたためるギタースタンドとKORGの何かのケースです。
どちらもジャンクコーナーでそれぞれ525円と315円で売られていました。

P1000873

僕がこのギタースタンドに惹かれたのは、普通のものよりも底の部分が狭かったからです。
この幅なら、MIDIコントロール・キーボードのKX-5でも三味線でも立てられて便利だろうと思います。
しかもかなりコンパクトになりますから、可搬性もありますし。

P1000874

そして、KORGのケースですが、中にゴムで口が閉じられるポケットがたくさんあって、ジッパーの付いたポケットもあるので、シールドや変換ジャックなどを仕舞って運ぶのに重宝しそうな気がします。
第一、今メインでKORGのシンセサイザーを使っていますから、KORGのロゴ入りのケースは見た目が良いですよね。

本当は、ギターネックに付けられるチューナーも欲しかったんですが、三味線はクロマチックの音階にぴったり合わせる事よりも音の響きなどを重視してチューニング・・・ではなく調弦するらしいので、今回は買うのを止めておきました。

ファイナルファンタジー

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日本を代表するRPGと言えば、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーですね。
後発でファンタシースターやスターオーシャン、変わったところで和風RPGの天外魔境などがありますが、やっぱりドラゴンクエストとファイナルファンタジーは別格かなぁと言う印象があります。
今挙げたシリーズは、僕の好きなものばかりなんですけど。

ところで、ある時ふと思ったんですが、ドラゴンクエストにしてもファイナルファンタジーにしても、企画の当初は、今ほど長く続くシリーズとして考えていなかったのではないのでしょうか。

何しろ、『ドラゴンクエスト』って、あまりにも安直な名前ですから。
とりあえずロールプレイングゲームと言うものを作ってみようか、くらいの感じで作ったような気がします。
蓋を開けてみたら大ヒットで、続編を作ろうと言うことになっただけで、初めは結構投げやりだったのではないかと思わされるようなタイトルだと僕は思います。

同様に、ファイナルファンタジーも、ファイナルと言いつつ、もう14作目ですから。
最後最後と言いつつ、なかなか最後を迎えませんね。
聞いた話では、ファイナルファンタジーの第一作を作る頃、スクエアは業績が悪くて、この作品が同社の最後の作品になるだろうと言う気持ちで付けたタイトルなんだと言うことですけど・・・。
今や、ドラゴンクエストのエニックスも吸収してしまいました。
人生分からないものですね。

さて、そろそろ次回の番組を作ろうと思いますので、メッセージテーマです。

次回は2014年1月31日です。
調べてみると、1997年のその日、プレイステーションのソフト『ファイナルファンタジー7』が発売されたんだそうです。
このゲームは僕もやりましたけど、面白かったですね。
それまではRPGはやらなかったんですけど、それ以降は結構やってきました。

そこで次回は

『PRESS START KEY』

と言うテーマで、好きなゲームについて書いてみてください。テレビゲームに限らず、スマートフォンのゲーム、ボードゲーム、体を使うゲーム、なんでも結構です。

あて先は

yagyu_shinya@yahoo.co.jp

です。

ホームページの『Radio』のページのメールリンクからメッセージしてもらえれば、あて先もタイトルも設定されます。
もちろん、テーマ以外の内容も大歓迎です。

あなたのメッセージ、お待ちしています!

PRESS START KEY

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昔から僕は、テレビゲームはカーレースやアクションなど、1プレイが短時間で済む物が好きでした。
ですから、子供の頃はファイナルファンタジーやドラゴンクエストがそんなに好きではなかったんです。

子供の頃、全くその意味が理解できなかったのは、大勢の友達が誰かの家に集まって、みんなでドラクエをやる事でした。
人のプレイに『馬鹿、そこでギラだろ』とか、『おい、ベホイミしないと死ぬぞ』とか、盛り上れる気持ちが本当に良く分からなかったんですよね。
これこそ一人でやるゲームだろ、と思っていましたから。

そんな僕なんですが大学時代、友人が僕の家に『ドラゴンクエスト5』を置いていったんです。
当時でもかなり古いタイトルだったんですけど、何故かそれだったんです。

別に興味なかったんですが、暇をもてあました時にちょっとやってみたら、これが結構面白くて、ちょっとのつもりがずいぶん長い間やってしまいました。
そして僕は、自分が案外こう言う物が好きなタイプなんだと言うことに気づいたわけです。
ですから、今でもドラゴンクエスト5はシリーズ中で一番好きなタイトルです。

さて、そろそろ次回の番組を作ろうと思いますので、メッセージテーマです。

次回は2014年1月31日です。
調べてみると、1997年のその日、プレイステーションのソフト『ファイナルファンタジー7』が発売されたんだそうです。
このゲームは僕もやりましたけど、面白かったですね。
それまではRPGはやらなかったんですけど、それ以降は結構やってきました。

そこで次回は

『PRESS START KEY』

と言うテーマで、好きなゲームについて書いてみてください。テレビゲームに限らず、スマートフォンのゲーム、ボードゲーム、体を使うゲーム、なんでも結構です。

あて先は

yagyu_shinya@yahoo.co.jp

です。

ホームページの『Radio』のページのメールリンクからメッセージしてもらえれば、あて先もタイトルも設定されます。
もちろん、テーマ以外の内容も大歓迎です。

あなたのメッセージ、お待ちしています!

大小

daisho

普通、どこの水洗トイレでも水を流すレバーは『大小』と分かれている物だと思っていますよね。
ところが、先日テレビを見ていて知ったんですが、水洗トイレの水を流すレバーが大小で区別されているのは日本くらいのもので、外国ではそう言う事はほぼ無いんだそうです。
『ほぼ』と言うのは、海外の先進国の中には、エコ意識からつい最近そう言う取り組みが始まった国も少しはあるからです。

日本では、大小レバーは1959年からあるんだそうで、それは日本人の『もったいない』意識から生まれた物なんだそうです。
ちなみに、『大』は約4.8リットル、『小』は4.0リットルの水が流れるんだそうです。
『大小』と言うほど違わないと思ったのは僕だけでしょうか。

しかし、日本では既に半世紀以上前からごく普通に行われている事を、今頃になってやり始めた欧米諸国は、まだまだその他の部分で随分無駄な事をしているような気がしますし、彼等に『エコ』を語る資格があるのか、と思いますね。

まだできません

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昨年末いただいた花束がとても綺麗だったんですが、残念ながら枯れてきたのでドライフラワーにしようと思って自宅の北側の窓の格子に吊るしました。
以前、この時期に貰った花束でドライフラワー作りに成功しましたし、冬は乾燥していてドライフラワー作りには向いていると思います。

先日、もうそろそろ良いだろうと思って様子を見に行くと、中々良い感じで乾燥していました。
これはそろそろ家の中に入れても良いかなと思ったんですが、良く見て見ると葉の先や花びらの一部分がまだ微妙に湿っていて、完成とは言えない状態でした。
結構長い間放っておいたので、さすがにもう出来ているだろうと思ったんですが、まだ出来ていませんでした。

写真では分かりにくいですが、花や葉の色もかなり綺麗に残っていますし、このまま何事も無ければ、もう少しで綺麗なドライフラワーが完成すると思います。

Lucky Strike

kaku

軽い核種同士が融合して、より重い核種になる反応のことを『原子核融合』と言います。
宇宙にある全ての物質はそうして誕生したんですが、核融合反応では鉄(Fe)よりも重い元素は生成されない、と言うことになっていて、鉄よりも重い物質がどうやって生成されたのかについては現時点ではまだ謎のままです。

一説には、恒星が超新星爆発する際に生成されるのではと言われていて、それが現時点で最有力の説です。
金は鉄よりも重い物質ですので、もしもその説が本当だとすると、つまり、地球上にある金は、ずっと昔にどこかで超新星爆発を起こした恒星の中で生成された物だと言うことになりますね。

良く、地球を子供、太陽を母に例える事がありますが、そう考えると、地球の物質の多くはどこかの恒星が超新星爆発をした際の残骸なので、地球の生みの親はその名も無き恒星で、太陽は地球を育ててくれた育ての親、継母と言うことになりますね。

そう考えると、金などの貴金属はやっぱりとても貴重なものなんだと言う事がわかりますね。

と言うわけで、今日は番組の公開日です。
今回は『ラッキーストライク』と言うテーマで、もしも一攫千金したら何がしたいか、をテーマにメッセージをいただきました。
楽しいメッセージありがとうございました。
今回も皆さんのおかげで楽しく作ることができました。

それでは、ホームページの『Radio』のページからお楽しみください。

長唄の楽譜

P1000865

最近三味線を始めた僕ですが、それよりもずっと前、複数冊同じものを持っているから、と言うことでもらった物があります。
と言うのは、長唄の楽譜なんですが、その人は『邦楽の楽譜と言うものはこう言う物なんだと思ってもらえればそれで良いよ』と言っていました。
当時の僕は、『なるほど、良く分からないな』と思ったものでした。

今は、まだ完全に読めるわけではないですけど、何となくどんなことが書いてあるのかが分かるようになった気がします。
そのうちこう言う物も演奏できるようになれると良いんですけど、今やっているのは下の写真のような楽曲です。

P1000866

まだまだ先は長そうです。

世界最小の車

small_car

先日、インターネットの動画サイトを見ていて面白いものを見つけました。
ギネスに登録された、世界最小の公道を走れる車です。
長さ約1メートル26センチメートル、幅約65センチメートル、高さが約63センチメートルと大変コンパクトですが、公道を時速40キロで走ることが許可されています。
ちゃんと『IM BIG』と言うナンバープレートが取り付けられていますね。

市販車のパーツを殆ど使わず、ほぼ全てのパーツが製作者の手作りだそうです。
ヘッドライトやウィンカー、クラクションにシートベルトなど、公道を走るための装備は全てあるそうですけど、この車で時速40キロで公道を走るのは少し勇気が要りそうですね。

ギネス記録を見ていると、世界には面白いことを考える人がたくさんいるんだなぁ、世界は広いなぁといつも思います。
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