Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2011年03月

ランチどきっ!

本日、FM桐生さんの『ランチどきっ!』と言う番組に生出演させてもらいます。

生出演と言っても、実際に群馬県まで行くわけではなく、電話による出演なんですけどね。
東日本大震災の影響で、計画停電が実施されるかも知れないと言うことで、事前に収録の音源も製作しておいたんですが、それを使わず生で出来そうで、本当に嬉しく思っています。

聴取可能地域の方は是非お聴きくださいね。

週末ライヴ情報

今週の土曜日、4月2日にお馴染みの柳ヶ瀬あい愛ステーションでのライヴを開催します。
東日本大震災の影響で、同日開催予定だった道三祭りは中止になってしまって本当に残念ですが、一生懸命歌おうと思います。

お時間のある方は遊びに来てくださいね。

【ライヴ情報】
日時:2011年4月2日(土) 13時〜
場所:〒500-8875
    岐阜市柳ケ瀬通2-17
    柳ヶ瀬あい愛ステーション
観覧無料

メッセージ・テーマ

20110329
今日は3月第5週で番組の放送日です。

先日、春まだ遠い街に行って来た僕です。
札幌は本当にとても綺麗な街で良い街だったんですけど、3月の終わりはまだ厳しい寒さの残る街でした。

とは言え、どこにも確実に春はやって来ます。
最近、桃の花の蕾が柔らかくなってきているのに気づいて、そろそろ咲きそうな予感なんですよね。

と言う訳で今日は、

『春になったらどこへ行く?』

でメッセージをもらいたいと思います。

寒い冬はどうしても出不精になってしまいますけど、暖かくなると心も体もちょっとやわらかくなって、どこかへ遊びに行こうかと言う気にもなりますよね。

ですので、あなたの遊びに行きたいところ、春のお勧めスポット、色々教えてくれたら嬉しいです。

メッセージのあて先は

786@loveat.co.jp

です。

他のパーソナリティーへのメッセージと区別するため、メッセージのタイトルを

『柳生伸也のSyncopation Communication宛て』

としてください。

番組終了までお待ちしています!


【放送終了後】
まだまだ春の遠そうな昨今ですが、いろいろと楽しそうな春に生きたいスポットについて教えていただいて、本当にありがとうございました。
少し紹介させてもらいたいと思います。

まず、春になると、花が綺麗に咲き始めますので、木曽三川公園がお勧めのスポット、ちょっと遠いけどハウステンボスに行きたいと言うメッセージを頂きました。

僕はどちらにも行ったことがあるんですが、どちらも本当に綺麗なところですよね。
ハウステンボスは、オランダをテーマにしたテーマパークなんですが、僕はオランダ出身の芸術家であるエッシャーやブルーナーが大好きなので、それをモチーフにしたアトラクションが本当に面白かった印象があります。
木曽三川公園は春でも夏でも秋でも冬でも、それぞれの魅力のある綺麗な公園ですよね。

また、『ゲゲゲの女房』で話題となった、漫画家の水木しげる先生の故郷である境港市に行きたいという人もいました。
水木しげるロードなどを散策してみたい、と言うものでした。

これに関しては、僕も興味があります。
子供の頃は本当に良くテレビで『ゲゲゲの鬼太郎』を見ていましたし、漫画もよく読んだので、先生の作品が街中に溢れる境港市は楽しいだろうなぁと思います。
話題になっていた去年は観光客で溢れかえって大変だったろうと思いますが、そろそろそう言うブームも落ち着き始めた頃でしょうし、今はいい時期かもしれないですね。
ただ、ちょっと遠いのが難点ですが・・・。

そして、東京6大学野球の応援に行きたいと言う人もいました。
ご自分の贔屓のチームの応援を力いっぱいやりたいと言うことでした。

今まさに選抜高校野球をやっているところですが、震災で被害を受けた宮城県の東北高校の選手たちも、力いっぱい試合をやっていてさわやかな感動を与えてくれましたね。
その対戦相手は、僕の出身地である岐阜県の大垣日大高校で、彼らも全力で戦うことで東北高校にエールを贈っているようで、感動的でした。
高校野球でも6大学野球でも同じだと思いますが、現地で一生懸命応援したら、周りの人とつかの間でも絆が出来て、きっと楽しいでしょうね。

東山動物園や岡崎公園など、地元の公園や動物園に家族そろって弁当を持って出かけたいと言うメッセージもありました。

柔らかな春の日差しの中、公園で楽しく遊ぶ家族連れの姿を見ると、何だかこっちまで幸せな気持ちになれますし、それは是非実現して欲しいと思います。
楽しんできてくださいね。

暖かくなったら、北海道や東北へ行きたいと言うメッセージもありました。

北海道は大丈夫ですけど、東北地方は今は難しいかもしれないですね。
ボランティアとして復興の協力に行くのはいいかもしれませんが、観光は恐らく無理でしょう。
僕はいまだに東北地方へ行った事が無いんですが、こういうことが起きてしまうと、なぜその前に行っておかなかったんだろうと悔やまれます。

番組中には、被災地に対しての応援メッセージも頂きました。
本当に行方不明者が一人でも多く無事見つかることを祈りたいですし、被災地が一刻も早く復旧することを願います。

と言うわけで、今回もたくさんのメッセージ、本当にありがとうございました。

あなたの心に残る話、何か一つでも出来ていたらと思います。
Syncopation Communication、お相手は柳生伸也でした。

と、ここまではいつも通りですが、実は次のクールからちょっと変更があります。

4月からは第1・第3日曜日の5時からの放送になるんですが、番組は収録で放送されますので、メッセージをいただく日が変わります。
なるべく今までどおり、火曜日に募集して収録に入りたいと思いますが、場合によっては違う曜日に募集をするかもしれませんので、ブログを注意しておいてもらって、今までどおりメッセージもらえたら、と思います。
済みませんがよろしくお願いします。

しばらくは不慣れでご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします。

焼きそば弁当

11-03-21_035
先日、札幌にいた時に友達に『札幌の名物って何?』と電話で聞いてみたんです。
もしも何か知っていたら、それを食べに行ってみようと思って。

するとその人は『そう言えば、北海道限定の焼きそば弁当と言うカップ麺があるらしいよ』と言うので、何となく面白そうだと思って食べてみることにしました。

何も北海道でカップ麺なんか、と思う人もいるかもしれないですけど、その土地でなくては手に入らない物であることには変わりないし、第一、札幌はまだ滅茶苦茶寒かったし、外へ食べに行く気にもなれなかったので、良いアイデアだと思ってホテル近くのスーパーに探しに行ったんです。

すると、『焼きそば弁当』は探すまでも無く山積みで売られていたので、とにかくスタンダードな奴とあんかけと言う奴を買ってみました。

『焼きそば弁当』は、カップ焼きそばに粉末の中華スープが付いていると言う面白いカップ麺で、その作り方は、普通のカップ焼きそばのように湯を注いで3分待つだけです。

3分後、麺を戻した湯をそのまま捨てるのではなく、カップなどに入れておいた中華スープの素に注いで、中華スープも一緒に作ってしまいます。
無駄が少なくて良いですね。

11-03-21_036
今回はホテルだったので、ちょうど良いカップが無くて、備え付けの湯飲みで作りました。
そのせいか、若干味は濃かった様に思いますが、かなりおいしかったです。

面白い情報を教えてくれた友人に感謝です。

CD Journal

P1000250
今月号のCD Journalの130頁に『塞翁が馬』のレビューが載っています。
ほんの小さな記事ですけど、良かったら読んでみて下さい。

780円もする雑誌ですので、他に気になる記事が無ければ立ち読みでもOKです。

会う人の多くに言われたこと

北海道にいた間、会う人の多くに言われたことです。

『その格好は、春ですね』

僕は、しっかりコートを着ていったので、それで大丈夫だと思っていたんですが、どうも彼らにしたら僕の服装は春の服装に見えたみたいです。

実は、この北海道行きの為にダウンジャケットを買ったんですけど、さすがに3月も終わりごろだし、ダウンジャケットは大げさかなぁと思って、普通のPコートを着て行ったんです。

ところが、新千歳空港から札幌へ向かう電車の車窓から眺めた北海道の景色は、完全に冬で、大失敗でした。
何でダウンジャケットを着てこなかったんだろうと後悔してももう遅かったです。

よくよく見てみると、札幌の街を歩く人は、かなりゴツ目のブーツやトレッキング・シューズみたいな靴を履いている人が多かったです。
残雪で滑らないようにしているんでしょうね。
僕は、普通の革靴だったんですけど・・・。

ともかく、北海道の気候を良く理解できていなかったのでちょっと失敗だった今回の服選びでしたが、次回の良い糧になったと思っています。

東京

今日は、ライヴが中止になったので予定が空いてしまいましたので、大好きな秋葉原を散策して帰る事にしました。

父が欲しいと言っていたマザーボードとDVD-Rドライヴ、S-ATAの電源分岐ケーブルを買って、後は何かいい物はないかと探してみたんですが、特に欲しくなるような物は無かったので、帰る事にしました。

そんな一日でした。

移動日

11-03-24_002~001
本来、北海道から帰ったら東京で3本ライヴの予定があったのですが、東日本大震災の影響で自粛になってしまったので、そのままセントレアに飛ぶのが一番都合が良かったんですが、飛行機のチケットの変更ができない時期になってしまっていたので、羽田へ帰りました。

そもそも、21日に羽田から北海道へ向かったのも、その前に土浦でライヴの予定があったからなんですけどね。
地震は多くの人に甚大な被害を与えましたが、僕にもほんの小さな被害を与えたんです。

札幌の最終日だったんですけど、せっかくだから帰る前に一緒に食事でもしませんか?と鳴海社長からお誘いを受けていたので、ホテルをチェックアウトすると、僕は地下鉄で大通まで行きました。
大通ビッセというビルで待ち合わせだったんですが、土地勘のない僕は、ともかく駅を出ると『こっちの方かなぁ?』と思う方向へ歩いてみました。
時間的にまだ余裕があったので、街を眺めつつ歩くのもいいかなぁと思ったからです。

しかし、いよいよ分からなくなって、駅員さん(っぽい感じの人)に『大通ビッセって所へ行きたいんですが、どこですか?』と聞いてみたんです。
するとその人は『ああ、すぐそこの突き当りです』と言われました。
なかなかいい勘してたみたいですね、僕。

鳴海社長と待ち合わせて、食事を頂いて帰ったんですけど、帰り際にお土産にと『じゃがポックル』を頂きました。
かえって気を遣わせてしまって申し訳なかったですが、有り難く頂いてきました。
とてもよいお土産が出来ました。

鳴海社長と別れてから、しばらく札幌の街を観光して、飛行機で北海道を後にしました。

11-03-24_005
すすきのの質屋さんの前にいた熊くんです。







今回の旅は、色々な人と出逢って、北海道の人の優しさにも触れることの出来た旅で、本当に良い想い出になりました。

STVラジオで収録した番組は、4月10日の21時から放送される予定ですので、北海道の皆さんはもちろん、全国の方に聞いてもらいたいです。
AMですので、場所と条件が合えば、かなり広い範囲で聞こえるはずですから。
4月10日の21時、ラジオをAMの1440kHzにあわせてみてください。

三角山放送局

11-03-23_014
今日は三角山放送局の番組にお邪魔する予定です。

が、放送まで時間があったので、札幌市内を観光しました。

まずは、1日目にその前を通っただけのテレビ塔に行ってみることにしました。
今回は、ホテルの最寄り駅から大通まで地下鉄で行ったんです。
かなり距離があるのは分かってましたから。

前に来たときは、テレビ塔は前を通っただけなので、今回は中に入ってみようと思ったんですよね。
地下鉄の駅からテレビ塔まで、地下街を歩いていくことが出来たんですが、こういう街のつくりは名古屋に近いものがあるなぁと思います。
名古屋も地下街が大変発達している街ですし、札幌もそうで、街の中心にテレビ塔があるのも同じですし、区画整理がうまく行っているのも同じですね。
11-03-23_010
札幌テレビ塔の中は、とてもレトロな雰囲気でした。
名古屋のテレビ塔は、最近リニューアルしてしまって、何だかちょっと今時っぽい感じになってしまって、昭和レトロが大好きな僕としてはとても残念に思っていたんですが、札幌テレビ塔はいい雰囲気でした。
景色を楽しんで、お土産などを眺めてから下に降りて、外から写真を撮ろうといい場所を探したんですが、雪が降っていたので、敢えて真下から見上げる構図で撮ってみました。

向こうの方から、数人の男性の声で『ありがとうございます!』・『いらっしゃいませ!』などと叫ぶ声が聞こえてきたので、何だろうと思ってそちらを見ると、多分会社の研修か何かをしていたんでしょう。
数人の男性がそんな事を言いつつ誰もいない公園の中心に向かって頭を下げていました。
ああいうのって、実際に何か意味があるんでしょうかね?
気の毒に思いつつ、テレビ塔を後にしました。

まだ時間があったので、今度は時計台の中に入ってみることにしました。

11-03-23_030

時計台の中は、様々な歴史的な資料が展示されていて、色々と勉強をして帰ってきたんですが、中々有意義な時間でした。





11-03-23_043
普通は時計台は正面や斜め前から写真を撮るものですが、敢えて館内から外へ出たすぐのところから、何の変哲も無い壁の部分を撮ってみました。
札幌はまだ雪がいたるところに残っています。

と言うところで、そろそろ時間になりそうでしたので、地下鉄で琴似まで行きました。

11-03-23_050
三角山放送局は、前日に鳴海社長から『とてもレトロな建物ですから、行けばすぐに分かると思います』と言われていた通り、とてもレトロなレンガ造りの建物でした。
スタッフさんに聞いた話では、倉庫として建てられた建物で、市の文化財にも指定されているんだそうです。
とてもいい雰囲気の建物でしたよ。

出演させてもらった番組は、田島美穂さんの『ご近所Radio』と言う番組だったんですが、約束の時間より少し早めに着いてしまった僕を早々とスタジオに入れてくれて、予定よりも長く話させてもらいました。
遅れるよりは早く行った方がいいだろうと思ってそうしたんですが、本当は時間ぴったりに行けたら、余計な気を遣わせなくて済んだかなぁと少し反省しています。

ただ、田島さんはとても話しやすい方で、番組では本当にリラックスして楽しく話させてもらえました。
やっぱり僕はFM向きなんですね。

11-03-23_001~001
ともかく、楽しく番組に参加させてもらえたのは、田島さん、スタッフさんのおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
今後よろしくお願いします。

さて、番組の中で、僕は物見遊山が好きだという話をさせてもらったんですが、そこで『それでしたらぜひ、琴似は屯田兵の街ですから、そうした歴史に触れていってみてください』と言われたので、帰りに何か見て帰ろうと思ったんです。

ですけど、番組終了後に外に出てみると、雪がかなりの勢いで降って、気温もぐんぐん下がっている感じでした。
北海道は東の方なので、日が沈むのも早いんですよね。

11-03-23_002~001
5分ほど歩いたら、コートの前面がこんな風になってしまうような状況でしたので、観光は断念してホテルに戻ることにしました。

次にまた北海道に来たときには、是非見て回りたいと思っています。

STV 鳴海さん 小樽

11-03-22_004
今日は、まずSTVラジオで収録です。

STVラジオと言えば、僕の憧れのアーティストであるKANさんが番組をしていらっしゃる放送局で、本当に嬉しいやら緊張するやらで大変でした。

案内してくださったのは、メディアプロジェクトの坂本社長と言う方で、事前に聞いていたお話では大変なキャリアをお持ちの方ですので、失礼があってはいけないと思ってとても緊張したんですが、とても親切な方で緊張もほぐしてくださいました。
地元から持って行ったお土産も快く受け取ってくださいましたし。

STVの館内ではKANさんの番組『ロックボンソワ』のディレクターさんにも紹介していただいて嬉しかったです。
いつか番組に呼んでいただけたら・・・などと妄想が膨らみます。

11-03-22_001
さて、収録が始まったんですが、事前に情報を聞いていなかったので、どういうことを話した物かいろいろと思案して、ちょっと詰まったりしたんですけど、坂本社長も収録してくださった小中出さんもとても親切に色々とアイデアとアドバイスを下さって、何とかやりきることが出来ました。
どうしても、憧れの放送局の電波に乗るトークだと思うと緊張してしまって、いつもの調子が出なかったんですよね。
不慣れな僕へのお二人の心遣いには本当に感謝します。
ありがとうございました。

収録が終わった後、坂本社長のお勧めの札幌ラーメンをご馳走になりました。

11-03-22_005
福来軒という店の本店だったんですが、『下手をしたら地元の人でもこの店がまともなラーメンを出すことを知らないんじゃないか』と社長が仰るとおり、その店は本当に汚くて小さな店でした。
たまご麺を使った味噌ラーメンが有名と言うことでしたので頂いたんですが、本当に驚くほど旨いラーメンでした。
一気にスープまで全部飲んでしまうほど旨いラーメンでしたよ。
住所は北海道札幌市中央区南十六条西8-1-26ですので、お越しになった際にはぜひどうぞ。

坂本社長と別れた後、翌日の三角山放送局の番組を紹介してくださったエヌ・ピュアと言う健康食品の会社の鳴海社長という方を訪ねました。

札幌駅から小樽側へ2つ目の駅、白石と言う駅で降りると、目指す会社はすぐ近くにありました。

ここでも僕は、地元のお土産を渡したんですが、鳴海社長も大変快く受け取っていただいて、嬉しかったです。
しばらく三角山放送局についてのお話や会社のことや札幌の事などを話していたんですが、話が小樽の事に及んだんです。
僕が『ついでだからFM小樽にも行ってみようかと思います』と言うと、鳴海社長はとても親切に小樽の地図や北一ガラスの営業時間などの資料をパソコンからプリントアウトしてくださって、僕に持たせてくださいました。

『行くならなるべく早く行った方がいいから』と言って、成美社長は僕を見送ってくださったので、何があるか良く分からないですが、ともかく行ってみようと思って僕は白石から小樽を目指しました。

地理的なことが良くイメージできていなかったんですが、電車で行けば案外小樽は近くて、5時過ぎには到着できました。

11-03-22_013
駅前の案内地図ともらった地図を見て、歩くべき道をイメージしながら街を歩いてみると、迷うことなくオルゴール館や北一ガラスなどのショップの並ぶメインストリートへ出ました。
小さな街ですので、まず誰も迷う人はいないと思いますけど。

前々から欲しいと思っていた、北一ガラスの醤油指しを買って、ついでに『FM小樽に行きたいんですが・・・』と質問をすると、店員さんもとても親切で、FM小樽の所在地を詳しい人に電話で聞いてくれたり、住所を紙に書いてくれたりして教えてくれました。
最後には寒い中、店の外まで出てくれて『あの角を右に曲がるんですよ!』と教えてくれました。

ただ、FM小樽は移転していて、かなり遠いところになってしまっていたので、仕方が無くタクシーを使うことにしました。

向こうからやってきたタクシーに乗ったんですが、驚いたのは、その運転手さんはタレントの加藤浩次さんの義父の深野さんと言う方だったんです。
とても楽しい話をされる方でした。
『とにかく頑張ってな!』と元気良く送り出していただいて、飛び込みでFM小樽に行ってみました。

スタッフさんにCDと資料を渡して帰ってきただけなんですけど、まぁやれるだけはやったかなと満足して帰り始めたんですが、考えてみたら、タクシーで送ってもらったので道が分からないんですよね。

日もすっかり暮れてしまって、気温はどんどん下がるし、手袋もない、マフラーもしていないと言う、北海道をナメまくった服装の僕は、街中で遭難しそうになりながら帰り道を探して歩きました。

しばらく行くと、行きにタクシーで通ったような気がする道に出たので、勘でこっちの方だろうと言う方向に歩きつつ、やってくるタクシーを捜しました。

対向車線はたくさん走ってくるんですが、僕のいるほうにはほとんど車が来ませんでした。
心が折れそうになっていたところ、ついに1台のタクシーが走ってきたので、手を挙げて停まってもらいました。

南小樽の駅まで乗せてもらったんですが、この運転手さんも本当によくしゃべる人で、楽しかったです。
北海道の人は世話好きで親切で、おしゃべり好きの人が多いなぁと言う印象です。

札幌へ帰った頃には、いい時間になっていたので、すすきのあたりで何か食べようと思って歩き始めました。

ところが、飲み屋ばかりが目に入って、レストランや定食屋なんかは見つけられなかったので、どんどん西へ向かって歩いていると、昨日と同じように、ホテルの近くまで来てしまいました。

仕方が無いので、近くのスーパーでお茶と弁当を買って入りました。

と言う訳で、ちょっと長い一日が終わりました。
記事検索
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • 袋ラーメン
  • 袋ラーメン
  • 袋ラーメン
  • 袋ラーメン
  • カップラーメン
  • カップラーメン
Amazonライブリンク
楽天市場