Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2010年08月

東京に行く前に

20100831
9月3日から開催される歌舞伎町音楽祭に参加するため、3日ほど家を空けますので、それまでにこれだけはやっておかねば、と思って作りました。

と言うのはウソですけど、製作中のデロリアンの現在の状況です。
ただのデロリアンが、だんだんタイムマシンになっていっています。

作り始めた当初、作業は紙を切ったり貼ったりするだけでしたけど、ボディーが出来上がってタイムマシンの機械の部分を作り始めると、『○○インチの太さの電線』などと、電線を使う指示が入り始めました。

どうしようか、と思っていたんですが、考えてみたら、僕の家には自分で好きな長さのLANケーブルを作るための、長い長い、コイルになっているLANケーブルがあるのを思い出しました。
LANケーブルの中には、赤・白・黒・緑など色々な色の細いケーブルが何本も束ねられているので、それを使おうと思って、倉庫に行きました。

LANケーブルと、それよりも少し太い黒と緑のケーブルもゲットして、作業再開です。

ボディーの周りには黒と茶と白の3色のケーブルが指定されていましたので、その色のケーブルをより合わせて這わせました。
細かな部品の先にも黒のケーブルを曲げて付ける事になっていましたので、それもその通りに作って・・・。

とにかく、色々と細かな作業を続けて出来上がった結果がこんな感じです。
中々いい雰囲気出て来ていると思いませんか?

ただ、紙以外の材料をふんだんに使う事になって来たこの作品、厳密な意味でペーパークラフトと言っていいものかどうか、ちょっと疑問に思っている僕です。

何にしても、これで心置きなく東京へ行けますね。

歌舞伎町音楽祭について

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今年の1月に行われた歌舞伎町音楽祭の写真です。
服装もそうですけど、体もこわばっていて寒そうですね。
実際、本当に寒かったんですけどね。

僕らはまだいいです。
歌ってくるだけですから。
スタッフの皆さんは、一日中その寒風の中、イベント運営をしているわけで、本当に大変だったと思います。

いつも、イベントの後などにスタッフさんに『お疲れ様でした』などと声をかけられると『いえいえ、あなた方のほうがよっぽどお疲れでしょうから』と恐縮してしまいます。

さて、その歌舞伎町音楽祭ですが、今週末、金曜日から日曜日にかけて、3日連続で開催されます。
そして僕は、3日とも出演する事に決定しています。
今回は、前回やった野外ステージのシネシティ広場と近くの商業ビル『ハイジア』の中の2会場で行われます。

【出演予定時間】
9月3日 17:30〜(ハイジア)
     19:30〜(シネシティ)

9月4日 12:30〜(ハイジア)
     19:30〜(シネシティ)

9月5日 19:30〜(シネシティ)
     (ハイジアの出演時間は未定)

特にお勧めなのは、9月4日の19:30〜のライヴです。
このライヴだけは、いつも柳ヶ瀬あい愛ステーションでやっているメンバーでアコースティックを中心にした演奏をお届けします。

夜の新宿歌舞伎町と言うと、何だか『警察24時』のイメージがあってちょっと怖そうな感じがしますが、実際に行ってみるとそうでもないです。
割に健全な店も多くて、それなりに親しみやすいところですので、お近くにお住まいの方は是非遊びに来てくださいね。

タイムマシンになる前

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現在製作中のペーパークラフトの現状の写真です。
シャーシに内装が付いて、ボディーが乗りましたので、完全に車の形になっているんですが、まだ外装のタイムマシンの機械の部分は一つも付けられていません。
タイムマシンになる前の、ただのデロリアンです。

車の屋根の部分は、『天井の内張り』・『ドアの内張り』・『ドアの外装』と、3枚の紙が重ねられているので、とても頑丈です。
ボンネットは1枚なのでぺらぺらですけど。

細かな部品の加工などがたくさんあって、本当に面倒くさいんですけど、ここまで来ると出来上がりが本当に楽しみになってきます。
今のところ、大きくミスをした所はなさそうですので、いよいよこれからこのデロリアンをタイムマシンに改造して行こうと思います。

ドクの気分ですね。

音符

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フルタの一口チョコレートです。
こういうチョコレートで真っ先に頭に浮かぶのは、名糖のアルファベットチョコレートですけど、色々なメーカーから色々なデザインや味のものが出ていますよね。
このチョコレートは、本当にスタンダードな味で、とてもおいしかったです。

写真のチョコレートは八分音符のデザインですが、他にも四分音符や四分休符のデザインのものもあって、なかなか面白かったです。

考えてみれば、音符は音楽の音程や長さを示すための記号で、とても理路整然としていて無駄の無いデザインのものだと思うんですが、案外色々なところでデザインのアクセントとして使われる事の多い記号ですよね。

ある目的のために無駄を省いた美しさと言うのは、どんなものにもありますよね。
音符は機能美の究極かもしれない、とチョコレートを味わいつつ考えていた僕でした。

どんぶり

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僕の番組のリスナーさんがとても気に入っていてよく行くと言っていた道の駅『どんぶり会館』に行ってみました。
本当に何度も何度も足を運んでいるそうなので、どこにそれほどの魅力があるのかと思って。

当日、駐車場には結構車が停まっていて、それなりに賑わっていました。
最近は、定年退職後にご夫婦でキャンピングカーなどで全国を旅するのが流行っているそうで、この日もそんな雰囲気の方もいました。
キャンピングカーは停まってませんでしたけど。
何にしても、夫婦が仲が良くて、そうやってのんびりとした旅ができると言うのはいい事ですね。

どんぶり会館は、どんぶり会館と言う名前だけあって、高いものから安いものまで色々な陶器が売ってありました。
僕も一つほしいなぁと思うようなコーヒーカップなんかもあったんですが、今回はやめておきました。
手作りの品だったので、値段がそれなりに立派だったんですよね。

どんぶり会館で僕が地味に魅力を感じたのは、休憩のために置いてあるベンチに、丸い穴をたくさん開けて『どんぶり』と書いてあった事ですね。
写真のは一つの板に横向きに書かれていますが、他のには1枚に1文字、4枚の板に渡って縦に『どんぶり』と書いてありました。
手作り感たっぷりでいい雰囲気でした。

今回僕は利用しませんでしたが、中のレストランで食事をすると、使った食器をプレゼントしてくれると言うサービスもあるそうですし、自分で陶器を作る事が出来る体験コースもあるそうですので、近くに行った際には是非寄ってみて下さいね。

見えてきました

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さて、製作中のペーパークラフトですが、大分形が見えてきました。
もうここまで来ればわかりますよね。
そうです、映画『Back to the future』に出てくる、アメリカ車のデロリアン(DMC-12)を改造して作られたタイムマシンです。

映画の中で開発者のドクは『デロリアンのボディーはステンレスで出来ているので、異次元空間に突入する際、こちらの世界に戻ってくる際の衝撃に耐えることが出来る』と言っていました。
『どうせ作るならカッコいい方がいいだろ?』とも言っていましたけど。
錆びる事の無いステンレスのボディーのおかげで、シリーズ3作目の設定も可能になるわけで、いい車を選びましたね。

デロリアン(DMC-12)を製造していたデロリアン・モーター・カンパニーは、この車を製造しただけで倒産してしまったんですけどね。
ガルウイングのドアと言い、ロータス・エスプリをデザインしたデザイナーがデザインしたと言うボディーラインと言い、アメリカ車っぽく無いいいデザインの車だと思うんですけどね。

このモデルは、内装まで細かく作られているので、小さな計器とかスイッチなんかもたくさんあって、かなり面倒くさいです。
面倒くさいですけど、こうやって形になってくると面白くてやってしまうんですよね。

また作業の合間にでもちょこちょこ作っていこうと思っていますので、見守ってやってください。

夏の終わり

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車を走らせていると、道端の草むらにヤマユリが咲いているのに気づきました。
緑色の草むらに真っ白な花が良く映えていました。
ヤマユリは7月〜8月の花ですので、もう少ししたらそう言う光景も見られなくなるんだなぁと思うと、夏の終わりを感じますね。
今日も全国的に猛暑日みたいですけど。

ヤマユリの花は、僕が子供の頃に大好きだった『ブルドーザーのガンバ』と言う絵本で、ガンバの優しさの象徴のように描かれていた花でした。
全国どこでも見られる、珍しくも何とも無い花なんですが、とても綺麗な花ですし、涼しげな佇まいの花ですから、暑さに負けそうな心にちょっと清涼感を与えてくれますね。

OUTATIME

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ペーパークラフト制作日記です。

何となく作品全体の雰囲気が分かるようなパーツの切り出しと加工が始まっています。
小さな細かい部品を作るのは、それはそれで楽しいですけど、何となくでも形が見えてくると少しわくわくして来ますね。

『OUTATIME』と書かれた、カリフォルニア州のナンバープレートが取り付けられました。
これでもう、ほとんどの人にこの作品が何なのかが分かっちゃいましたね。
ここからが本番なので、上手く出来るか見守ってやってください。

さて、9月3日から5日までの3日間、東京でライヴをする事になりました。
場所はコマ劇場跡近くのシネシティ広場、その近くのハイジアと言うビルの中ということですが、いまいち詳細が分かりませんので、分かり次第ここに書くつもりです。

お近くの方、是非遊びに来てくださいね。
当然、観覧無料ですので。
当日はマキシシングル『青空』の最後の在庫も持っていくつもりですから、ショップで手に入らなくて欲しいと思ってくださる方は是非この機会に手に入れてください。

マイクロ世界遺産

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先日、父が面白い画像をくれました。
その日は瞬間的に強い雨が降ったそうで、その雨が上がった後の光景です。

柔らかな砂の部分は雨で侵食されているんですが、硬い石の下の部分は雨に浸食されずに残っています。
まるで、トルコにある世界遺産のカッパドキアみたいですね。

マイクロ世界遺産に登録したいですけど、多分すぐに壊れて無くなっちゃいますよね。
残念です。

途中経過

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さて、先日アップした新しいペーパークラフトの製作過程の途中経過をお見せします。

これで一応コックピットの部分は完成ですが、シートの組み立てが、どこをどっちに折ればいいのかわからず、また、のりしろが本当に小さくて、貼り付けるのにかなり苦労しましたが、頑張ってみました。

コックピットとは言え、丸いステアリング・ホイールが付いていて、2脚の座席、サイドブレーキも付いているので、自動車型のものだということはわかってもらえるかなぁと思います。
ダッシュボードに取り付けられた装置や、座席と座席の間に取り付けられている装置、座席後方に取り付けられている装置など、特徴的なものがありますので、この作品のモデルになった物が登場する映画に詳しい人なら『あ、これはあれかも知れない!』って分かっちゃうかもしれませんね。

そうです、今僕が作っているのは、自動車型のあれが大活躍する映画のあれです。
架空の乗り物と言うか、一応実在もする乗り物と言うか・・・。

もうちょっと色々出来てくると良く分かるかもしれませんね。


ところで、少しお知らせです。

来月の頭、9月3日から5日の3日間、僕は東京の新宿歌舞伎町で行われる『歌舞伎町音楽祭』と言うイベントに出演する事になりました。
3日のスケジュールはまだ良く分かりませんが、4日は15時頃から、5日は19時30分頃からの出演です。
歌舞伎町のシネシティ広場と言うところでの演奏と、その近くにあるハイジアと言うビルの中での演奏が主な内容です。

もうあまり数がありませんが、マキシシングル『青空』も当日は持っていますので、まだお持ちでなくて、購入したいと考えてくださる方は是非お越しください。
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