Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2010年07月

こ、これは!

dessert
随分前に友人からタイ旅行の土産にもらった、インスタントのタピオカです。
タピオカがココナッツミルクで和えられたデザートが出来るようです。

箱の横に英語とタイ語で調理法が書いてありました。
タイ語は全くわかりませんので、英語のレシピを見ながら作ってみる事にしました。

まず、沸かしたお湯にタピオカの元を入れて17分間煮る。
インスタントのくせに17分間も煮るんだ、と思いつつ、17分間煮ました。
次に、ココナッツミルクの元を入れて溶け切るまで混ぜ続ける。
これが、本当に上手く溶けなくて、かなり長い間混ぜ続けてもなかなかダマになった部分が無くならず、苦労しました。
ここまでで20分くらいかかってますから、全然インスタントじゃありません。
ココナッツミルクが溶け切った頃、まだタピオカもミルクもかなりの高温でしたので、冷蔵庫で冷やす事にしました。

そして、しばらくのうちにすっかりタピオカ作りをしていた事を忘れてしまっていて、思い出したのは深夜12時ごろでした。

さて、どんなのが出来ているかな、と思って冷蔵庫から出してみると・・・。

それは、パッケージ写真とは似ても似つかない物でした。
透き通ったタピオカがココナッツミルクに浮かんでいるイメージだったんですけど、出来上がったのは全体に真っ白で、全体がプルプルした、妙な食べ物でした。

とりあえず一口食べてみると・・・。

だめですね、これは。
何と言うか、口の中がどろっとするような、強烈に甘ったるい食べ物でした。
いかにもあっちの方の食べ物、と言う感じの味です。

くれた友人には悪いですけど、今僕は、まだ食べてないタピオカの残り三分の二のことを考えると、少し気が重くなっているところです。

名前は大事だよ

P1000103
初めて買ったコンポはSANYOでした。
サラウンドの効きが抜群に良くて、上も下も抜けのいい音のするコンポでした。
値段は、KENWOODやSONYよりも随分安かったんですが、値段の割には本当にいいコンポでした。
大学卒業の頃に壊れて買い換えましたが、中学1年のときに買ったものなので、10年くらい使った事になります。

SANYOブランドには『低価格だけど高品質』と言うイメージがあって、僕は好きなブランドでした。
元々はナショナルの一部が独立した企業なので、まぁ元に戻るだけ、と言う感じもありますけどね。

ナショナルと言う名前が消えて、全てパナソニックに統一されると言う話を聞いたとき、とても違和感を覚えました。
今回も、SANYOとパナソニック電工を完全子会社化してその名前を無くすと言う事なんですけど、やっぱり違和感を覚えますし、寂しい感じがします。

世界戦略のためのブランドイメージ統一だか何だか知りませんが、やっぱりいまだにパナソニックの冷蔵庫には抵抗のある僕です。

イカメンチ

P1000102
先日、テレビで紹介されていて、何となくレシピを覚えていて何となく作ってみた物です。
どこか東北の方の郷土料理です。

レシピはとても簡単で、

イカゲソ
イカミミ
玉ねぎ
キャベツ
ニンジン

を全てみじん切りにして、小麦粉と片栗粉、卵を混ぜて塩を少々、1時間ほど寝かせたあと焼くだけです。
油で揚げてもいいんですが、跳ねると嫌なので焼く事にしました。

味は、具の多目のお好み焼きみたいな感じですが、とてもおいしいです。
簡単でおいしいので、ぜひやってみてくださいね。

夏休み 子ども科学電話相談

car_radio
今日、車を走らせているとき、何故か急にラジオをFMからAMに変えました。
いつもは大抵FMなんですけど、本当に何故か急に、そうしたんです。

オートシークで周波数を変えていくと、NHKになりました。

ちょうど『夏休み 子ども科学電話相談』をやっていて、別に何が聞きたいと言うわけでもないからこれでいいか、とそのままにしていました。

子供たちが日ごろ感じている疑問を専門家に質問して答えてもらう、と言う番組でしたが、なかなか面白かったです。
子供たちって、本当に発想力が豊かだなぁと思いました。

印象に残っているのは、『私は双子の妹なんですけど、恐竜には双子はいるんですか?』と言うものや、『地球が止まってしまったら時間も止まってしまうんですか?』と言うものです。
他にも面白いものがいろいろとあったんですけどね。

それに対する先生たちの適切な回答は、気持ちが良かったですし、小学生や幼稚園児の子供たちにもわかりやすい話し方は参考になりました。
僕がもしもどこかで子供に何か質問をされたら、こうやって答えよう、と。

ところで、何の先生かわかりませんが、中に一人、ちょっと話し方がきついと言うか、『そんなこと言ったら子供が萎縮しちゃうなぁ』と思う人もいました。
その人の話し方は、まさに反面教師として、『こういう事はしないようにしよう』と思いましたね。

総じて面白かったので、今後もしその時間帯に車に乗ったら、NHKのAMを聞いてみようかなぁと思ってます。

頑張れ、土岐商!

koushien
一時期僕は、高野連の汚いところが見えてしまって、何だか嫌だなぁと思っていたんですが、この所は『とは言え、高校生たちは真っ直ぐに頑張っているんだし』と思って、時間があれば観戦する事にしています。

先日、岐阜県の地方大会が全て終了して、勝ち残ったのは僕の地元、岐阜県立土岐商業高校でした。
僕の伯父もこの高校の出身です。

決勝戦の相手は、県立岐阜商業高校で、どちらも公立の学校なんですよね。

高校野球の強い学校は、大抵は練習設備の整った私立の学校である事が多いですが、岐阜県の場合は公立の学校が結構強いですね。
大垣日大など私立の強豪校もありますが、今年優勝した土岐商、準優勝の県岐商や市岐商など、公立校の強豪校が多いです。
普通科高校や工業高校よりも商業高校が強いのも特徴の一つかも知れませんね。

僕の出身高校は、もともと女子高だったところに共学クラスを作った学校で、男子が非常に少ない学校で、もちろん野球部などありませんでしたから、自分の学校が甲子園で活躍する事は絶対に無いですから、自分の出身校を応援すると言う事は一生無いと思いますから、地元の学校を応援したいと思います。

頑張れ、土岐商!

的外れ

senryu
先日、定期的に新聞に織り込まれる情報誌を読んでいました。
いろいろな情報が書いてあって、間違い探しや頭の体操みたいなのも収録されているので面白い事は面白いんですけど・・・。

今回の川柳のコーナーは酷いですね。
いや、川柳は別にいいです。
上手く出来ていると思うんですけど、編集者のコメントが酷くて、読んだ瞬間思わず『アホか!』って突っ込みたくなりました。

向かって右の作品。
エコポイントはエコ家電が買える人にだけ税金が還付されるようなものですから、生活に余裕のある人だけがえこひいきされて、そうじゃない、ぎりぎりで暮らしている人には何の恩恵も無い愚策だ、って事を言っているのに、このコメントは馬鹿すぎますね。

向かって左の作品。
ずっと前に亡くなった父親の墓参りに来て、ついに父の年を越してしまったとしみじみと一人酒を飲んだ、と言う情景を描いているのに、『オトコの浪漫なんですね♪』はないですよね。

その川柳で作者が何を言いたいのか、その心が読めない人が編集したり作品を選んでいるんじゃ、ひょっとしたらここに掲載されていない作品の方がよっぽどいい作品が多いんじゃないだろうか?と疑わざるを得ない僕ですし、こんな程度の読解力で言葉を商売にしている人がいるんだと思うと、何だかがっくりする僕です。

ごろごろ水

P1000100
奈良で泊まったホテルの部屋に設置されている冷蔵庫にサービスとして置かれていた水です。

『ごろごろ水』と言うネーミング、ちょっと微妙な感じですね。
パッケージにデザインされたせんとくんも微妙な感じで、いい雰囲気です。
冷蔵庫の中には2本のごろごろ水が置かれていたんですが、それぞれボトルの首の部分に万葉集の歌の書かれた紙がおまけで付けられていました。

飲んでみると、いたって普通のミネラル・ウォーターです。
喉越しがごろごろしたりするのかなぁと期待したんですけどね。

旅の想い出の一つです。

大阪

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2日目は大阪へ行きました。

と言うと、難波や梅田に遊びに行ってきたみたいですが、今回はUSJに行って来ました。
USJも久しぶりだったので、以前に行ったときには見られなかったアトラクションや、新しく出来たアトラクションを楽しんできました。

今回体験した中でナンバーワンの面白さだったのは『スパイダーマン』でした。
あれは面白いですね。
立体映像とライドが上手く連動して、本当にスパイダーマンの世界に飛び込んでしまったような印象を受けます。
ところどころで『これはどこからどこにどうやって映像を写しているんだろう?』と不思議に思う部分もあって、衝撃的でしたね。

USJのアトラクションは、待ち時間も楽しめるつくりになっているのがいいですね。
自分の順番が回ってくるのをただ列に並んで待っているのは辛いものですが、USJの場合は、そうして待っている間に建物の中に展示されている色々なものや映像を見て楽しめますし、そうしている間に映画の世界に入って行けますからね。
さすがにエンターテイメントの国の遊園地だけの事はありますね。

前にもあったけど今回初めて見たのは『ジョーズ』です。
そんなに期待はしていなかったけど、これも面白かったです。
こんなにも面白いなら、前回来た時も見ておけばよかった、とちょっと後悔したくらいです。
添乗員役のスタッフは大変そうなアトラクションでしたけどね。

その他のアトラクションも本当に良く出来ていましたし、USJは映画の大好きな僕にとっては本当に面白いところでした。
また是非遊びに行きたいです。

奈良

20100723
今年は西暦2010年で、西暦710年の平城京遷都から1300年と言う事で、奈良は大変盛り上がっていました。

復元された朱雀門と大極殿は本当に立派で、目の前で見ると想像以上に感動的でした。

そこに展示してあった資料によると、平城京の遷都が開始されたのが西暦708年で遷都が完了したのが710年、土木作業用の重機も無い時代にたった2年で都市を完成させてしまうとは、当時の人々の技術の高さには驚かされます。
まぁ、当時は労働基準法も何も無いので、かなり無理をして働いた結果なんだと思いますが。

もっと驚いたのが、実際の大極殿の建造には7年の年月がかかったみたいなんですが、復元模型の制作には9年の年月がかかっていた事です。
昔の人の技術の高さには本当に驚かされますね。

暑い一日だったので無理も無いですが、せんとくんに会えなかったのは残念でした。
現地は日陰も無く、また木の壁で覆われていたので風も無く、かなりの暑さでしたから、あそこであの着ぐるみはちょっときついですからね。
これから平城宮を訪れようと考えている人は暑さ対策はしっかりしていった方がいいと思います。

この日はもう一箇所、どうしても行きたかった東大寺へ行きました。

子供の頃に衝撃を持って見たものを、大人になってからもう一度見ると、案外大したことは無かった、と言うのはよくあることですが、大仏はやっぱり衝撃的でした。
大仏殿自体もとても立派でしたし、大仏は大きかったですね。
期待を裏切らない姿でした。
南大門にある金剛力士像も、子供の頃に見た以上に迫力があった気がします。
こちらは現代になって復元されたものではありませんので、長い歴史の重みを感じて、本当に来て良かったと言う気持ちが強かったです。

平城宮の土産の値段設定が非常に高めだったのに比べて、東大寺の土産は非常に安い値段設定のものが多かったような気がします。
東大寺の土産物は、修学旅行でそこに来た子供たちが限られた小遣いの中でいろいろ買えるような値段のものが多くて、何だか微笑ましかったですね。
『これ、僕が修学旅行で来た時にも売ってたなぁ』と言うような、懐かしいものもあって、古い友人に会ったような気持ちになりました。

こう言っては失礼かもしれませんが、昔訪れた奈良より今回訪れた奈良のほうがよっぽど都会だと言う印象を受けました。
多分、前に来たときからそんなに変わってはいないと思うんですけど、街中を車で走りながら『あれ?こんなに都会だったかなぁ?』と思ってました。
多分そうだったんだと思いますけど、ちょっと意外な事実でした。
もっと田舎の印象がありましたから。

と言う訳で、見たいところを全て見て、大満足な旅行1日目でした。

意外な事実

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我が家のマットの写真です。
中央に『komforta』と書いてあります。

僕は『comfortかcomfortableと間違えてるんだろうな』と思って見てました。
マットに『快適』って書くのはまぁそんなに間違った事じゃないと思いますが、ちょっと綴りが違うんだよなぁ、と思ってました。

ただ、毎日目にするものなので、気になって調べてみたんです。
『komforta 意味』で検索すると、意外な事実がわかりました。

『komforta』は『コムフォルタ』と読んで『安楽な』とか『心地よい』と言う意味のエスペラント語でした。
まさかエスペラント語だったとは・・・。

今まで、『こんな綴りの間違ったマットを一体何万枚作ってしまったんだろう、この会社は』と思っていたんですけどね。
Tシャツなんかにも『これは明らかにおかしいぞ』と言う英単語や英文が書いてある事って結構ありますし、このマットもそうだと思っていましたから。

単純に綴りを間違えているんだと思って馬鹿にしててごめん、とマットならびにそのマットを作った会社の人に謝らなきゃいけないですね。

明日から2日間の予定で奈良に行ってきますので更新が止まります。
帰宅後、その分も含めて再開する予定です。
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