Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2010年05月

ツッコミ

EBICHAHAN
今朝、テレビを点けて作業をしていたんです。

別に見るとも無く見ていたので番組は何でも良かったので、何か料理番組みたいなのをやってました。
えびを使った料理を紹介しているようでした。

料理人がいろいろと説明をしていて、アナウンサーがそれに合いの手を入れたり質問をしたり、まぁ普通の料理番組でした。

えびの下ごしらえについての話になって、アナウンサーが『それでこういう下ごしらえが必要なんですね』と言って、その後『こうした下ごしらえは炒め物の料理以外にも応用できるんですか?』と続けました。

教えていた料理人は『ええ、もちろん応用できますよ』と言った後、『チャーハンとか野菜炒めとか、活用の幅は広いですね』と答えたんです。

僕は思わず『炒め物じゃん!』って突っ込んじゃいました。

まぁそれはいいんですけど。

ツッコミと言えば、漫才には切っても切れないものですが、最近ちょっと気になっていることがあります。

大御所の芸人さんなんかだと、ツッコミを入れる際にボケの人の胸とか肩を軽く叩くくらいですが、若手の芸人さんの場合、頭を思い切りはたくことが多いですよね。

何度も何度もツッコミを入れられて、漫才が終わる頃にはボケの人の額が赤くなっているなんて事も良く見るような気がするんですよね。

最近、お笑い芸人さんの子供たちの間での人気が非常に高くて、多分子供たちも彼らの真似をしたりすると思うんですが、子供たちは手加減を知らないので、本当に思い切り頭にツッコミを入れて怪我をしたりさせたりするような事があるんじゃないかなぁと思うんです。

できれば、お笑い芸人さんは頭や顔にツッコミを入れるのは控えてほしいなぁと思っている僕です。

えなさん

P1000065
上り線が全長8,649m、下り線が8,489mの中央自動車道の恵那山トンネルと言えば、開業当初は日本で1番長いトンネルとして有名でした。
現在は4番目の長さなんだそうです。

恵那山トンネルはその名の通り、岐阜県恵那市にある恵那山という山を貫いて走る自動車トンネルなんですね。

僕の生まれた岐阜県多治見市の東が土岐市、その東が瑞浪市で、そのもう一つ東の市が恵那市なんです。
なので、『恵那』と言う文字はとても見慣れた文字なんですが、今日何となく見た封筒に衝撃を受けました。

それは公共団体から送られて来た封筒だったんですが、その封筒には財源の足しにするために広告が入っていたんです。

その広告を見てみると『胞山』と書いて『えなさん』と読ませているじゃないですか。
僕は初めて見た表現だったので、ちょっと興味を持って調べてみました。

ウィキペディアによると、

古くは胞山、胞衣山とも書かれ、また角度により船を伏せたように見える事から船伏山 (ふなふせやま) などとも呼ばれた。

北東側には、山を貫く形で中央自動車道の恵那山トンネルが通っている。

恵那山周辺地域ではこの山に天照大神が産まれた時の胞衣 (えな) を納めたという伝説が残っており、この山の名前の由来ともなっている。また古事記で日本武尊が科野峠 (神坂峠) で拝したのも恵那山の神である。

江戸時代中期には毎年修験道者が礼拝に訪れ、前夜に恵那神社で禊ぎをして登山を行っていた。また明治から大正時代にかけては道路や登山道が整備された事により恵那講が流行し、白装束を来た一般人が多く訪れるようになった。

と言うことらしいです。

良く知っているつもりの街でしたけど、まさか古事記に出てきたり、街の名前の由来が天照大神が産まれた時の胞衣だったとは知りませんでした。

調べるって大切な事ですね。

ちなみに広告によると、『胞山なんだもんだ』は、自然薯のパウダーらしいです。
水で戻してとろろ、お好み焼きやてんぷらにまぶして使うこともできるみたいですね。

アップルユーザーですけど

apple
昨日、iPadが日本国内でも販売開始されて、たくさんの人がそれを求めて並んでいる映像を見ました。
どこかの店には開店前から1200人も並んだんだそうです。
もしも、その1200人が全員iPadを買ったんだとしたら、その日の売り上げは6000万円くらいですね。
すごいですよね。

ところで、本当に日本で電子書籍は普及するんでしょうか?

アメリカでは、本は『読んだら捨てるもの』なんだそうです。
特に、ペーパーバックはそうなんだそうです。
だから、電子書籍の方が割安で、捨てる手間も無くて便利なんだそうですが。

日本は、本を捨てると言うことはあまりありませんよね。
雑誌とかはそうじゃないですけど、文庫本でも捨てるって事はあまり無くて、読み終わった本は古本屋さんに売るのが一般的ですね。
気に入った本ならずっと持っていたいですし。
そう言う文化だから、日本では古本屋がかなり繁盛しているわけですし、僕たちはそこで読みたかった本をかなり安い価格で手に入れられますからね。
電子書籍がいくら割安だと言っても、105円では買えないでしょうから。

そう考えると、ただ本を読むだけのためにiPadを持つ人はほとんどいないでしょうし、ゲームをしたいならニンテンドウDSやPSPの方がよっぽど面白いゲームはありますからね。
アメリカのゲーム、ひどいですよ?
僕のiBookにも一つ入っていましたけど、面白くも何とも無いですから。

今はメディアとアップルのプロモーションがうまく行って、かなり注目を集めているiPadですけど、僕はここをピークにして下火になっていくと予測しています。

iMac騒動と同じじゃないでしょうか?

瞬間接着剤と言えば

P1000064
昨日、うっかりニンテンドウDSを落としてしまいました。

大したこと無ければいいけど・・・と思いながら確認してみると、駄目でした。
ニンテンドウDSの最大の特徴である、ダブルスクリーンの、上のスクリーンを開閉するためのヒンジの部分がポッキリ折れてました。
そのため、上のスクリーンがぐらぐらになってました。

これは何とかせねば、と思って、とりあえず瞬間接着剤でくっつける事にしました。

幸い、折れてしまった部品のかけらも見つけることができましたので、接着剤をその切断面に流して、元のようにはめてしばらく固定して、接着剤が乾いてから画面を開け閉めしてみると・・・。

直りました!
壊れる前と同じように動くようになりました。

やっぱり瞬間接着剤と言えば、『ツリロンα』ですよね!

え?『アロンアルファ』、ですか?

どこ行った?

20100527
先日、金星探査機の『あかつき』に相乗りして打ち上げられた大学生たちの作った4つの人工衛星のうち3つが行方不明になってしまったようです。
『あかつき』と宇宙ヨットの『イカロス』、写真手前の創価大学の制作した『Negai☆』は無事に飛び続けているみたいです。

いなくなってしまった人工衛星たちは、今どこにいるんでしょうね?
無事見つかる事を願います。

ちょっと心が・・・

今日、車で走っていると、前の車のタイヤの影から何か小さなものが転げ出てきました。
ちょうど握りこぶしかそれよりもう少し小さい位の大きさで、黒っぽい物でした。

僕は一瞬ハンドルを切って避けようかと考えましたが、走っていたのは片側2車線の道路の追い越し車線で、斜め左前と左後ろに車がいたので、それは難しそうでした。

そのまま真っ直ぐ進むしか仕方が無いと判断して、せめてそれがタイヤを痛める様な硬いものじゃなければと思って、それを踏む瞬間が来るまで見守っていました。

随分近くなってわかったんですが、どうもそれは雀のようでした。

その雀は、既に息絶えていて、走り抜ける車の間を物凄いスピードで転がっていました。
ひょっとしたら、何台か前の車にはねられて死んで、その勢いで道路の上を転がっていたのかもしれません。

僕は、その雀がとても気の毒になって、せめてその小さな体を僕の車で潰してしまわないように、と思って、できる限りハンドルを右に切って中央分離帯寄りに車を寄せたんですけど・・・。

駄目でした。
視界から雀の体が消えた直後、右の前輪がそれを轢いた感触がありました。
その振動がハンドルから伝わってきて、僕はできる限り頑張ったんだから、どうか恨まないで、と思いつつその場を走り去りました。

既に死んでいるのは明白な雀でしたが、それでも、車で轢くと言うのはやっぱりあまり気分のいいものじゃありませんね。
まだ心がちょっと痛いです。

Synclavier

synclavier
アメリカのニューイングランドデジタル社が開発した、シンセサイザーのお化けみたいな楽器です。
いや、楽器と言う枠組みで捉えていいのかさえ良く分からない楽器でした。

当時、『シンクラヴィアに出せない音は無い』とか『シンクラヴィアを使いさえすればどんな音楽も名曲になる』みたいな噂が飛んでいました。

今になって分かったんですけど、これはつまり、シンセサイザーとサンプラーを当時可能な限り拡張していった究極だったわけですね。
価格もフルセットで1億円くらいして、シンセサイザーとしては究極ですけどね。

現在ではレコーディングはコンピューターとDAWソフトでハードディスク・レコーディングするのが一般的なんですが、シンクラヴィアは既にそう言うことが可能だったわけで、現在の音楽製作を先取りした機材だったんですよね。

マイケル・ジャクソンや小室哲哉など、多くのミュージシャンに愛されたシンクラヴィアなんですけど、現在、ニューイングランドデジタル社は倒産してしまって、シンクラヴィアという楽器の現在の形は見ることはできないんですけど、もしもニューイングランドデジタル社が倒産せずに21世紀の現在も会社として存続して、今の技術で最新型のシンクラヴィアを作っていたとしたら、一体どんな物ができていたんでしょうね?
それが見られないのはとても残念です。

抑止力になってますか?

kaiheitai
鳩山首相は、結局普天間基地の移設先を辺野古にすることにしたらしいですね。
散々『国外、最低でも県外』と言っていたのに、最低以下の決断ですね。

総理は『米軍の抑止力と言うものを首相になってから勉強して知った』と言っていましたが、そんな事も知らずに首相になったなんて、愚かとしか言いようが無いですよね。
そんな人には首相なんかやって欲しくないです。

ところで、首相にしても各種メディアもそうですが、米軍に本当に抑止力があると思っているんでしょうか?
僕は、全く無いと思ってますよ?

仮に、日本に米軍がいることが他国、特に日本の国境を侵そうとか攻撃を仕掛けようとか思っている国にとって抑止力になっているんだとしたら、竹島を韓国領だと言って不法占拠している人たちだっていないはずですし、中国は日本と中国の国境付近のガス田を勝手に採掘したりしないはずですよね?
沖縄にいる米軍の海兵隊が、実際には何もしないことをみんな知っているから勝手なことをしているんじゃないですか?

沖縄の人たちに多大な負担を強いている割に全く役に立っていない米軍には、是非グアムやサイパンあたりのアメリカ領にお帰りいただいてはどうでしょう?

車好きな僕なので

small_car
街を走っているとき、例えば対向車線をマツダ・ロードスターが走ってきたりすると、『つい最近これ買ったんだよ』と言って僕に写真を見せてくれた、サラリーマン時代にお世話になった会社の先輩の事を思い出します。

目の前の車が右折して、その一台前の車がホンダ・モビリオだったりすると、『最近、乗ってた車が壊れちゃって、仕方無しにモビリオに買い換えたんだよ』と言っていた、やっぱり会社で本当にお世話になった人のことを思い出します。

僕の場合、人の顔と名前とその人の愛車がくっついていることが多いんですよね。
だから、街でレガシーを見かけても、カローラを見かけても、アルファ・ロメオでもソアラでもスイフトでもスカイラインでも、ともかく走っている車に意識が行った瞬間に、『ああ、そう言えばあの人は今どうしているだろうか』と思うことが多いです。

日本車は、無機質な型番だけじゃなくて、愛称が付いているところがいいですね。
その名前とその人の雰囲気が、意外と合っていることが多いんですよね。

僕の愛車はホンダ・プレリュードですけど、イメージに合っていますかね?
音楽を志すものとしては、『プレリュード』はぴったりだと思っているんですが・・・。

あい愛ステーション その9

今日は、柳ヶ瀬あい愛ステーションでライヴでした。
さすがにもう場所には随分慣れたと言う感があって、大変落ち着いてやることができました。

また、この頃ずっと、毎回遊びに来てくださる方もいて、本当にありがたいです。

そんな人たちのためと言っては言いすぎかもしれませんが、今日は新曲を2曲やりました。
つい最近、ラジオの番組中にデモソングを紹介した『君想う夜』と『二人の長い影』と言う歌がそうでした。

人前でやるのが初めての歌なので、これは緊張しました。
『二人の長い影』は、いきなり最初のコードを間違えてしまって、かなり焦ったんですが、その後は何とか持ち直せたんじゃないかと思います。
まだまだミスタッチなどもありますし、この2曲はもうちょっと練習の必要がありますね。

今日のライヴで一番嬉しかったのは、僕が『手拍子してください』と言わなくても、ちょっとアップテンポの歌は自然と手拍子が起きたり、MCの色々なところで嬉しい合いの手が入ったり、と言うシーンが結構あったことです。
こういうことがあると、お客さんが本当に楽しんでいてくれているんだなぁと言う実感が持てて、本当に嬉しいんです。
ありがとうございました。

そんなわけで、今日のライヴも楽しく終えることができました。
それも全て、見てくださったお客さん、会場の設営等お世話になった柳ヶ瀬あい愛ステーションのスタッフの皆さん、サポートしてくれたメンバーのおかげです。
皆さんありがとうございました。

次回は6月19日(土)に決定しました。
お時間のある方、その日岐阜市にいらっしゃる方、そうじゃなくても僕のライヴを是非見てみたいと思ってくださる方、遊びに来てくださいね。
新曲もしっかり練習してお待ちしています。

帰りの道すがら、聴いていたラジオからASIAのHeat of the momentが流れてきて、ちょっと嬉しかったです。
ポップスと言うのは大体4分くらいで終わる物、と言う形式を確立したのは彼らだと聞いているんですけど、このHeat of the momentと言う歌は、本当にたった4分の中に物語を感じる、ASIAの代表曲ですね。
その歌を初めて聴いたのは高校生の頃、やっぱり同じようにラジオからで、何だかその頃の事を思い出しました。
今度自分の番組でかけようかなぁ。
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