Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2009年10月

笠松矯正展

P1000005まず、今日は早起きでした。
朝8時に現地入りということで、大事をとって5時半に起き、6時半に家を出ました。
さすがに早朝と言うことで、高速もそんなに混んでいませんでしたが、それでも土曜日と言うことで、いつもよりは走っている感じでした。

笠松刑務所の入り口には、矯正展ののぼりが出ていて、僕が車で入っていくと、既に模擬店やステージなどが準備されていました。
きっとかなり朝早くから準備していたんだろうと思うと、本当に頭が下がる思いでした。

イベントはオンタイムで開始、オープニングを飾ってくれたのは地元笠松保育園の園児による鼓笛隊でした。
一生懸命練習した甲斐あって、上手にできていましたね。

今年の矯正展は、例年と比べてたくさんの人出があると刑務官の方が仰っていたんですが、確かに去年と比べて、非常にお客さんが多いと言う印象でした。
とてもよく晴れた日でしたし、ちょうど名鉄のハイキングが催されていたと言うことも一因にあるでしょうね。
ともかく、賑やかでした。

ステージで参加したのは、岐阜工業高校の吹奏楽部、清翔高校の和太鼓部の2つの地元の高校の生徒さん、笠松町と木曽川を挟んで反対側に当たる、愛知県一宮市のウィンベルメジャレッツと言うバトントワリングのグループと、僕でした。
どの団体も、日ごろの練習の成果をしっかりと発揮して、大変いいステージだったと思います。

岐阜工業高校は、手作りのミニSLも持ってきてくれて、場内で走らせてくれました。
思ったよりも早くて、迫力がありました。
ああいうものを作れるあたり、さすが工業高校ですね。

ところで、僕のステージですが。

12時からの1stステージは、ラインの接続に不備があり、あまりいい演奏とは言えませんでした。
いや、演奏自体は別に普通にやりましたが、出てくる音がちょっと問題だったんですね。

と言うわけで、14時45分からの2ndステージは、PA機器の接続を見直して、いい音にしてリベンジしました。
なので、こっちのステージを見てくれた人のほうがより楽しめたんじゃないかなって思います。
1stステージしか見られなかった方、本当に済みませんでした。

言い訳じゃないですけど、今日僕は、8時に現地入りしてから、まずは場内放送の準備をして、参加団体のみなさんにインタビューして情報収集して、七宝焼き体験を先にやらせてもらって、すぐに本番スタートして、結構喋り通しでライヴですからね。
自分の準備にあまり時間が使えなかったのが1stの敗因でした。
ちなみに、写真は急いで作った、僕の七宝焼きです。
写真がちょっと暗いので分かりにくいですが、ちゃんと頬にピンク色を入れたりして、なかなか芸が細かい感じで作ってあるんですよ?
これを仕上げるのにかかった時間は、10分弱です。

さて、そんな状況でしたが、お客さんからは温かい拍手、手拍子、声援などいただきまして、本当にありがたく思っています。
楽しんでいただけたなら、本当に嬉しく思います。
またいつか近いうちに、どこかでお会いできることを楽しみにしています。

さて、最後になりましたが、今日の矯正展の準備・運営をしてくださった笠松刑務所の職員の皆さん、参加いただいたその他刑務所の職員の皆さん、岐阜工業高校の皆さん、清翔高校の皆さん、ウィンベルメジャレッツの皆さん、笠松保育園の園児の皆さん、更生女性会の皆さん、その他参加団体の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、今日のライヴのサポートをしてくれた、ギタリストのゆきと、お疲れさん。

もしも縁があったら、また来年お会いしましょう!

JALなんぞ

JALなんぞ 潰してしまえ ホトトギス

毎日、高々100万円単位の借金が返せずに、小さな会社が倒産している現状で、何百億円もの借金を抱えている大企業なんか、本当に潰してしまえばいいのに、と思っている僕です。

OBの企業年金さえカットできないような会社が、これからまともな再建計画を立てられるとも思いませんし。
潰しちゃえばいいじゃないですか。


さて、お知らせです。

明日(10月31日)、僕は笠松刑務所で開催される矯正展でDJ&ライヴします。
丸一日、喋っているかライヴしているかしていますので、いつ来ていただいても会えますが、ライヴは12時〜と14時45分〜の2回です。

明日のライヴは、アコースティックでやったりオリジナルアレンジでやったり、色々な形で楽しんでもらいたいと思ってます。

普段中々刑務所内って見ることができないものだと思いますが、当日は刑務所内の見学ツアーもありますし、刑務所内の矯正作業で制作された高品質な国産製品をかなりお安く手に入れることもできますので、ぜひとも遊びに来てください。


笠松刑務所
〒501-6095 岐阜県羽島郡笠松町中川町23

地図

すかいらーく

『すかいらーく』が完全に閉店するそうですね。

テレビのニュースで『無くなっちゃうのは寂しいから来ました』とインタビューに答えるおばさんを見ました。

何かが無くなると言うと、そこへ殺到する人は結構居ますけど、そう言う人がちゃんと日常的にそこを利用していたら、それが無くなる事もなかったでしょうに。

昔、同じような話を有名な落語家がしていたような覚えがあります。(誰だったかは忘れましたけど)

完全閉店のニュースに踊らされて、自分の店に詰め掛ける客の姿を見て、すかいらーくの店長はこう言いたいでしょうね。

『てめぇらがちゃんと来てりゃ、この店が無くなる事もなかったんだよ!』

This is it

マイケル・ジャクソンのライヴのリハーサルを撮影した映画『This is it』が公開されますね。
ちょっと観てみたい様な、でも、観たら後悔しそうな、そんな気分でいます。

音楽の世界やダンスの世界にマイケルが与えた影響は非常に大きいと思いますし、彼こそKing of POPと言うに相応しい人だとは思いますが、よっぽどのファンじゃない限り、『This is it』は楽しめないんじゃないかなと言う気がするんですよね。

最近見た映画でお気に入りは、『カールじいさんの空飛ぶ家』です。
キャラクターの設定とかストーリー展開、エンディングまで本当に良くできていて、僕は2009年に観た映画の中で一番面白かったと思ってます。

この頃は、実写の洋画は、『制作費がいくら』とか『あの大物女優のだれそれ主演』とか、『最新テクノロジーの〇〇使用』みたいな事がフューチャーされることが多くて、ストーリーは三流と言うのが多かっと思います。

『カールじいさん〜』も全編CGで作られたアニメで、そう言う意味では最新技術をふんだんに使っていることもウリの一つですが、ストーリーがとってもいいので、あるいは実写で同じことをやっていたとしても、手書きのアニメで同じことをやっていたとしても、楽しめたんじゃないかなと思うんです。

最近は邦画やピクサーの映画が好みの僕です。

JR

P1000004
先日、JRの普通電車に乗りました。
ホームの案内に『快速』と書いてあったので、いつものように乗り込んでみると、車内の雰囲気が違うんです。

前から2人がけの座席が進行方向を向いて設置されている車両はあったんですが、まだ新車のようで、めちゃくちゃ綺麗なんです。
車内の電工掲示板もすごく綺麗でしたし、静かなんですよね。
ともかく、今までに乗った普通電車とは明らかに雰囲気が違っていたんです。

僕は『間違って特急に乗ってしまったかもしれない』と思って、発車からしばらくの間、ドキドキしながら車内放送に耳を澄ませていたんですが、その車内放送が『この電車は快速・・・』と言ったので、『ああ良かった』とリラックスできたんですけどね。

しかし、僕は普通電車で2人がけの椅子が設置されているのは嫌いなんです。
知らない人と2人で席に座って行くのは、何か落ち着かないんですよね。
2人がけの座席って、個室みたいでなんか気まずいんですよね。
7〜8人がけの横向きの奴の方がよっぽどいいです。

と言うわけで、普通電車には、すべからく横向きの座席を取り付けて欲しいと思っている僕です。

win7

windows7が発売された日、秋葉原を初めとして日本各地の電気街で、それをいち早く手に入れようと行列した人がいましたと言うニュースを見ました。

そのニュースでは、実際にwindows7がどんなOSなのかと言うのを実演していたわけですが、一番のウリであるタッチパネルがうまく動作せずに出演者全員が苦笑していました。
電気街で行われたイベントでも、その機能はうまく動作しなかったみたいです。

でも、appleのiPhoneやiPodもそうですしニンテンドーDSもそうですけど、タッチパネルって実のところどうなんでしょう?
銀行のATMなんかでは馴染みがあって使いやすいと思いますが、自宅でパソコン操作をするとき、指先でモニターに触れるのって、ちょっと抵抗ありませんか?
指紋がべたべた付きそうですし、マウスならそんなに大きな動きをする必要は無いような動作でも、タッチパネルだと手を大きく動かさなくてはいけなかったり、作業の間中モニターに向かって手を上げていなくてはいけなくて、疲れそうな気がするんですけど・・・。
故障の原因にもなりそうですし。

結局、OSなんてアプリケーションが動くための土台みたいなものなんですから、見栄えがどうとか言う事よりも、ソフト自体の容量が小さくて、動きが軽快であることの方がよっぽど重要なような気がします。

と言うわけで、僕のwindowsパソコンはこれからもずっとXPのままのような気がしている今日この頃です。

注意んガム

P1000003
今日、街でもらいました。
中身は普通のブラック・ブラック・ガムでした。

こう言うの好きなんですよね。(笑)

笠松矯正展情報

昨日、笠松刑務所から矯正展の資料が届きました。
これまで明確に『何時から』と言えなかったライヴの時間が分かりましたのでこことホームページの『LIVE』のページに書いておきます。

今回の笠松矯正展では12時からと14時45分からの2回、それぞれ30分ずつ行います。
今回はアコースティック・ライヴを中心として、色々な演奏形態でやろうかなと思っています。

その他にも地元警察署による交通安全指導や救急救命活動の指導、性格判断や似顔絵、地元協賛企業による模擬店、ブラスバンド演奏、和太鼓演奏、チアリーディングなど、様々なイベントが企画されています。
また、刑務所内を見学できるコースも準備されていますので、参加されてはいかがでしょうか?
イベント自体は9時30分から16時頃まで行われます。

去年に引き続き、今年も矯正展のDJおよびライヴをさせてもらえることになりました。
いつもとは違って、丸一日、何かしゃべったりライヴをしたりするイベントですので、短い時間じゃ物足らないと言う人、もっと僕の音楽を聞いてみたいと言う人、刑務所に興味がある人(?)、どんな動機でも結構ですので、10月31日は笠松で会いましょう!

ハチロク

ft86『ハチロク』と言えば、言わずと知れた『TOYOTA AE86』と言う形式のレビン・トレノの事ですね。
最近だと、しげの修一先生の『頭文字D』と言う漫画の主人公、藤原拓海の愛車として登場して、かなり古い車なんですが、高い人気を誇って中古車市場でも非常に高値になっている車です。

ハチロクは今ではもう国産車ではほとんど採用されていないFR(フロントエンジン・リアドライヴ)と言うレイアウトの車で、そのレイアウトのおかげで容易に四輪ドリフトをすることができるため、運転のテクニックを磨きたい人の練習用の車として、頭文字Dで再び脚光を浴びる以前から、車好きの間でずっと高い人気を誇っていた車でもあります。

さて、ずっと前、僕はトヨタとスバルが共同開発で新型スポーツカーを作ると言うニュースを聞いて、自分の番組でも紹介してしまったくらいにこの構想の実現を楽しみにしていたんですが、最近ようやく具体性を帯びてきましたね。

その車、まだコンセプトカーの段階ですが、その名も『FT−86』と命名されていまして、名車『AE86』の後継機だと言うことをアピールしています。
エンジンはスバル伝統の水平対抗エンジンが搭載されるそうです。

スポーツカー大好きな僕なので、この車が起爆剤となって、ミニバンばかりが売れている今のつまらない自動車業界が活性化したら、と思っています。
問題は、価格でしょうね。
そこそこの価格で無いと、買える人が限られてしまうので、なるべく低価格で発売してくれれば、と思っている僕です。

今後の動向に注目したいです。

かるかるさんごめんなさい

P1000002
とっても『普通の』ペプシコーラの味でした。
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