Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

2009年08月

決まったからにはやってくれ!

今回の衆議院議員選挙は、圧倒的な民主党の勝利で終わりましたね。
まぁ、大方の予測はそうでしたし、僕もそう言う事になるだろうと思っていましたけどね。

それにしても、勝ちすぎなくらい勝ちましたね。
それだけ自民党が愛想尽かされてたって事でしょうか。

消去法的に民主党に票が集まったと言う感がある今回の選挙でしたが、決まったからには本当に言っていたことをちゃんとやって欲しいですよね。
選挙前、いいことばかり言っていましたから、実行して行って欲しいですね。

まずは、高速道路無料化。
そうなったら、移動が随分楽になりますから、ありがたいんですけどね。

選択

今日は選挙です。
実に長い間、僕はこの日が来るのを待っていました。

でも、選択肢が無いんです。

どの政党も、有権者に自分に投票してもらうために媚びていて、自分たちが何をしたいのかが見えないんです。
あの政党はこう言っているから、自分たちはその上を行くとか、更にそれを超えてやるとか、そんな政策ばかりなんです。

子供手当にしても老人福祉にしても、エコカー減税でもエコポイントでも何でもそうですけど、結局、特定の世代とか特定の人にしか利益の無い政策なんです。
それに当たらない人は、ただ増税されるだけなんです。
今度の選挙で各党が掲げる政策は、結局、そう言うのばかりなんです。

こんな政策は、故事の『朝三暮四』だな、と思ってます。
目の前に沢山のエサを見せられて、後でその分減らされる事が分かってないサルになるのは嫌です。

僕はいわゆる無党派層と言う奴なので、どこかの政党を支持していたり、誰か特定の政治家を支援している訳じゃありません。
特定の人に対する利益じゃなくて、この国に暮らす全ての人が幸せになれる様な政策を掲げる人や政党があれば、そこに投票したいと思いますけど、いないんですよね。

でも、取り敢えず投票には行って来ます。
可能な限り、僕の考えと近い人や政党に投票できればと思っています。

本当にいないんですけどね。

グランド・ピアニストに

b285d25f.JPG先日、演劇のBGMを制作した際、ギャラとは別にお礼としてセガ・トイズの『グランド・ピアニスト』もいただいてしまいました。

以前から非常に気になっていた商品でしたが、大変高価な商品ですので、購入には至っていませんでしたが、思いがけずいただいてしまって、有難く、また申し訳なくも思っています。
実は、ボディーがサンリオの『キティーちゃん』のモデルですので、もともとの持ち主さんも少し持て余して、と言う部分が無かった訳でもないと聞いていますので、遠慮なくいただいた訳ですが・・・。
何れにしても大切にしたいと思っています。

全体の写真はまた後日お見せするとして、今日は僕がいかにこれを大切に思っているかに付いてお話ししておきましょう。

このグランド・ピアニスト、キティーちゃんのモデルですので、一般的な物とは違って、ボディーが真っ白(そして上面全体に金色でキティーちゃんが描かれています)なんです。
なので、非常に汚れやすそうなんですね。

そこで、僕は母に依頼して通常のグランド・ピアノにかけられている様なカバーを作ってもらう事にしました。
僕の母は、被服系の学校に行っていましたので、裁縫なんかは得意中の得意なんです。

ボディーの大きさを正確に測って、型紙を起こし、縫い合わせた上、最下部にプリーツを作って、カバーが完成しました。
何と完成までせいぜい3時間弱と言う早業でしたが、出来上がりは非常にリアルで大変満足しています。
有難く思っています。

と言う訳で、カバーも完成した事ですし、使わないときはこのカバーをかけて、大切に飾っておこうと思います。

いろいろ調べて、通常のSMFデータをグランド・ピアニストの演奏ファイル形式に変換するフリーウェアを見つけましたので、今度は僕のオリジナル曲をピアノ・アレンジして、グランド・ピアニストに演奏してもらえるようにしたいと考えています。

岐阜市内某所にて

0d9efbac.JPG岐阜市内某所にて、ある曲のレコーディングを行って来ました。
僕と一緒に写っているのは、僕の書いた歌を歌ってくれたキラ☆リズムのお二人です。

今回のレコーディング、僕の書いた歌で、しかも僕が歌う訳ではないので、かなりいろいろとイメージとか歌い回しとか、果てはリズムや音程まで、相当厳しくしつこく話して、何度も何度もやり直しをしてもらったのですが、キラ☆リズムのお二人はもちろん、ミキシング・エンジニアの方も、最後まで不平不満を言わずに一生懸命やっていただいて、本当にありがたく思っています。

実は、今回の楽曲は、彼女達の歌う歌と僕の歌う歌の2曲が一組になって意味をなす歌なんです。
今の所『某』とか『ある』と言うくらいの事しかお話しできませんが、その内詳しい話もして行きたいと思いますので、どんな事なのか、楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

ともかく、今日参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました、お疲れさまです。

Snoop Cubes

2a8adb7e.JPG用事で出かけたついでに立ち寄った店で見つけました。
学研の作ったパズルで、8つのキューブが糸でつながれていて、指定された形を作ることが目的です。

定価は1180円なんですが、割引されて500円になっていて、さらにそこに『レジにて半額』の札が張ってあったので『250円なら買ってみるか』と思って買ってみました。

自宅でちょこちょこっとやってみると、キューブが動く感覚がなかなか面白くて、しばらくやっていると指定された形は全てできてしまいました。
10分くらいだったでしょうか?

それでも、理論的にやっていたわけではないので、元に戻してもう一度やろうとすると、すぐにはできませんでした。

ちょっとした気分転換に、これからもたまにやるかもしれません。

終わり無き旅

楽曲制作と言うのは、終わり無き旅の様な物だと思っています。
メロディーができて、アレンジが終わって、レコーディングしてマスタリングしてある1曲が完成したとして、それがそれで果たして本当に完成と言えるのだろうかと言う疑問はいつも感じています。
単純にその時点で『完成』と思っているだけで、案外実は完成なんかしていないと言う事がある様な気がします。

先日の番組で、随分前に書いた歌をアレンジし直して放送しました。
ちゃんと覚えてくれているリスナーさんも居て、以前にかけたときとの違いに付いての感想なんかもいただきました。
どちらの方がどう言う感じだったとか、今回の歌がどう言う印象だとか。

そう言う意見をもらうにつけ、僕は楽曲の完成形と言うのは無いんじゃないかと言う気がするんです。
と言うか、楽曲には見せ方を変えればまた違った輝きを見せる可能性がいくらでもあるんじゃないかと言う気がしているんです。
多分それでリミックスと言うのがあるんだと思うんですけどね。

と言う訳で、これからしばらくは、過去に書いた歌をもう一度見直して、また新たにアレンジやレコーディングをし直してみようかと思っています。

実は、既にもう1曲取りかかっているんですけど。
この歌をどんな風に輝かせようかと、今試行錯誤中です。

花火

夏になると、川原や海辺で花火をする人が居ますね。
その人たちは、そこへ行って一回花火するだけだから分からないかもしれないけど、その近くに住む人にとっては、毎晩のことだろうし、憂鬱だろうなと思います。

ところで、今日のテレビでやっていたんですが、神奈川県のある街の川原では、毎晩若者たちが花火をしていて、しかもゴミをそこにそのまま捨てていくんだそうで、大変問題になっているみたいです。
その処理費用が年間500万円以上もかかるんだそうです。

ところで、確か法律では、ゴミを不法投棄した場合、1000万円以下の罰金が科せられるはずで、大変厳しい罪を課せられる重い罪になるんだったと思いますが、どうして行政はそうやって騒いでゴミを捨てていく人たちを野放しにしているんでしょう?
迷惑防止条例とかじゃなくて、法律的に逮捕する事だってできると思うんですけど。

そうして、逮捕者を出して見せしめにすることが、次の若者たちを抑止する力にもなると思うんですけど・・・。
1000万円払わせて、後悔させれば良いんですよ。

と言うことを僕は神奈川県に、また他の迷惑な若者たちに頭を悩ませている自治体に提案したいんですけどね。
産業廃棄物の処理業者だけじゃなくて、一般人もちゃんと取締りの対象にしなくちゃ、法律の公平性が無くなると思いますし。

43年ぶり!

『二人の長い影』は60年と言う長い年月を経た壮大なラヴ・ストーリーですが、夏の甲子園にもドラマがありましたね。

今年の甲子園を制したのは、愛知県代表の中京高校でした。
実に43年ぶりの優勝だそうです。

最終回では、相手の日本文理高校の追撃にあい、ついに一点差まで追い詰められての優勝でしたので、感激もひとしおだったと思います。
もちろん、日本文理高校もあきらめずに良く頑張りました。
さすがに県岐商を破っただけのことはあります。

ともかく、参加した全ての高校球児の夏が終わったわけですが、本当にみんな良く頑張ったと思います。
勝った人も負けた人も、これを良い経験にしてこれからの人生を頑張って行ってくれればと思っています。

何はともあれ、中京高校、優勝おめでとう!

二人の長い影

僕が音楽を製作した劇団夏組2009年公演『二人の長い影』の公演を観に行きました。
本当は昨日も観に行きたかったんですが、昨日はライヴでしたからね。

と言うわけで、東名高速道路を走って、静岡まで行きました。
高速道路1000円打ち切りの恩恵をようやく受けることができた僕でした。

朝から良く晴れた一日でしたが、そろそろ風には秋めいた色が感じられて、暑くはありませんでした。
まぁ、ほとんど車の中か劇場で過ごした一日だったので、外が暑かろうが涼しかろうが、あまり関係はありませんが。

12時くらいに劇場に着いて、楽屋に挨拶に行った後、舞台をざっと見学させてもらったんですが、観ている人があっと驚くような仕掛けと、舞台の転換をなるべくスムーズにするための工夫を見せて貰いました。
その時点で、これはすごく期待できるのではないかと思ったんですけどね。

そして、本番。

僕は練習を収録したDVDを何度も観たし、台本だって何度も読んだから、ほとんど全て知っている話なんですが、やっぱり本当の衣装を着て、あの舞台で行われた公演はすばらしいの一言でした。
DVDとはもちろん全く違うものでしたし、台本だけでは分からない細かなところにまでこだわって演技をしていることが分かりました。
やっぱり、役者の力ってすごいなと思いましたし、ただの劇場のステージをあるときは一般家庭の居間に、あるときは終戦直後の朝鮮半島に変えてみせる大道具さん、小道具さんの力、音響や照明のスタッフさんの力はすごいなと思いました。

僕は、場面転換には長い時間がかかることだろうと想定して、いくつか長い場面転換用の音楽を用意していたんですが、実は使って欲しくなかったんです。
物語の進行を妨げてしまいますからね。

ところが、僕の心配は全く無用でした。
大道具さんの作った舞台は、場面転換に全く時間のかからない舞台でしたから。
と言うわけで、僕の作った場面転換用の音楽はほぼ使われなかったんですが、それはそうなってくれて良かったと思いました。
あの舞台は本当にすばらしかったです。

僕は、自分の音楽が場面にどんな風にマッチするかを判断しながら観ていましたので、ある意味ちょっとクールに判断しながらの観劇でしたが、それでも途中、一番切ないシーンでは涙してしまいそうでした。

ところで、僕の近くにいたお客さんを見てみたら、『ここで泣かせてやる』と思って音楽を作ったシーンでしっかり涙していてくれて、そのことで少し感激してしまいました。(笑)

1時間半ほどの舞台なんですが、(台本を読んで知っているので)最後の場面転換の後は、『もうすぐ終わってしまう』事が少し悲しかったです。


インストゥルメンタルの楽曲の製作と言うのは、ほとんど経験の無いことで、満足のいくものができるかが一番不安なところでしたが、劇団のかたがたに『いい音楽をありがとうございました』と言っていただけて、本当に嬉しかったです。
打ち上げにまでお邪魔して、皆さんと少し仲良くなれたことも嬉しかったです。

と言うわけで、僕の8月のスケジュールはこれで終わりですが、一番最後にすばらしい人たちと出遭えた事を本当にありがたく思っています。
僕にとって、『二人の長い影』はとても特別な作品になりましたし、静岡県と言う県も、特別な場所になりました。

Tajimi Music Jungle

と言うわけで、日本一暑い街、多治見市で行われたTajimi Music Jungleに参加してきました。

2デイズのイベントなのですが、参加バンド数が多く、今日だけで17バンドの演奏が行われました。
僕の故郷で活動するアーティストがこんなにもあると言うことを知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

さて、本当は19:40〜の演奏の予定でしたが、出演バンドが多かったので、時間は押しに押して20:10開始と言うことになってしまいました。
これもまた多くのバンドでやるライヴの醍醐味みたいなものですね。

僕たちは控え室で軽く1曲あわせてステージに上ったんですが、さすがに今月は毎週ライヴしていただけのことはあって、1曲目からばっちりやれたと思います。
今日は3曲を演奏したんですが、その前、ギターなどのセッティングをする間、マイクパフォーマンスで楽しんでもらうことにしました。
特に、小さなお子さんは僕の言うとおり、ちゃんと瞳を閉じて音だけに集中してくれて嬉しかったです。

長い一日で演奏時間も短かったですが、楽しくやれましたし、お客さんにも楽しんでもらえている実感がありましたので、いいライヴだったと思っています。
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