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まず、自宅を出て向かったのは、岐阜県の東部にある『付知峡』と言う場所でした。

ここは、下流では川遊びなどができるんですが、上流には大きな滝が幾つもあって、その滝つぼのすぐ近くまで歩いて行く事ができます。

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駐車場から滝つぼまでは、険しい山道を歩いて行かなくてはいけないんですが、滝つぼに近づくにしたがって、周りの気温が徐々に下がって、7月の下旬とは思えないような涼しさになりました。

途中、つり橋を渡ったんですが、その近くの山肌に悪魔の口のような穴があって、面白かったので写真を撮っておきました。
牙のように見えるのは木の根っこです。
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付知峡の休憩所でラムネを飲んで、次の目的地へ出発しました。

次の目的地は、岐阜県の北部、高山市にしました。
実は、岐阜県出身のくせに、今まで高山市には数回しか行った事が無いので、一度じっくりと見てみたかったんです。

国道256号線をひたすら北上、41号線に入ると、すぐに日本三名泉で有名な下呂温泉の下呂市です。
今日は下呂市は素通りして高山市まで一気に走りました。
下呂市に入った頃から、周りを走る車がほとんど『飛騨ナンバー』になりました。
ああ、もうここは飛騨地方なんだなぁと感慨深く思いました。

高山市に着くと、もうほとんど夕方でしたので、とりあえず市内観光は明日に回す事にして宿を探して落ち着きました。
夏休みとは言え平日なので、それほど苦労はありませんでした。

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と言うわけで、落ち着いたところで回れるだけ街を見て回ってみようと思って歩いてみたんですが、店などはもうほとんど終わってしまっていたので、午後7時までやっていると言う『飛騨高山まちの博物館』なる施設をゆっくりと見学して来ました。
元は高山の豪商の家だったと言うその場所は、入場無料なのにかなりしっかりとした資料館で、高山市についてよく学ぶ事ができました。
ゆったりとした造りで人もあまりいなかったので、のんびりと見学できました。

午後6時半ごろ、お腹がすいてきたので食事を取りました。
普段ならそう言うことはあまりしませんが、せっかく高山まで来ているからと、飛騨牛づくしなるセットを食べました。
値段はそれなりにしましたが、本当においしいセットで満足でした。

と言うわけで、旅の一日目は終わりです。