P1000005まず、今日は早起きでした。
朝8時に現地入りということで、大事をとって5時半に起き、6時半に家を出ました。
さすがに早朝と言うことで、高速もそんなに混んでいませんでしたが、それでも土曜日と言うことで、いつもよりは走っている感じでした。

笠松刑務所の入り口には、矯正展ののぼりが出ていて、僕が車で入っていくと、既に模擬店やステージなどが準備されていました。
きっとかなり朝早くから準備していたんだろうと思うと、本当に頭が下がる思いでした。

イベントはオンタイムで開始、オープニングを飾ってくれたのは地元笠松保育園の園児による鼓笛隊でした。
一生懸命練習した甲斐あって、上手にできていましたね。

今年の矯正展は、例年と比べてたくさんの人出があると刑務官の方が仰っていたんですが、確かに去年と比べて、非常にお客さんが多いと言う印象でした。
とてもよく晴れた日でしたし、ちょうど名鉄のハイキングが催されていたと言うことも一因にあるでしょうね。
ともかく、賑やかでした。

ステージで参加したのは、岐阜工業高校の吹奏楽部、清翔高校の和太鼓部の2つの地元の高校の生徒さん、笠松町と木曽川を挟んで反対側に当たる、愛知県一宮市のウィンベルメジャレッツと言うバトントワリングのグループと、僕でした。
どの団体も、日ごろの練習の成果をしっかりと発揮して、大変いいステージだったと思います。

岐阜工業高校は、手作りのミニSLも持ってきてくれて、場内で走らせてくれました。
思ったよりも早くて、迫力がありました。
ああいうものを作れるあたり、さすが工業高校ですね。

ところで、僕のステージですが。

12時からの1stステージは、ラインの接続に不備があり、あまりいい演奏とは言えませんでした。
いや、演奏自体は別に普通にやりましたが、出てくる音がちょっと問題だったんですね。

と言うわけで、14時45分からの2ndステージは、PA機器の接続を見直して、いい音にしてリベンジしました。
なので、こっちのステージを見てくれた人のほうがより楽しめたんじゃないかなって思います。
1stステージしか見られなかった方、本当に済みませんでした。

言い訳じゃないですけど、今日僕は、8時に現地入りしてから、まずは場内放送の準備をして、参加団体のみなさんにインタビューして情報収集して、七宝焼き体験を先にやらせてもらって、すぐに本番スタートして、結構喋り通しでライヴですからね。
自分の準備にあまり時間が使えなかったのが1stの敗因でした。
ちなみに、写真は急いで作った、僕の七宝焼きです。
写真がちょっと暗いので分かりにくいですが、ちゃんと頬にピンク色を入れたりして、なかなか芸が細かい感じで作ってあるんですよ?
これを仕上げるのにかかった時間は、10分弱です。

さて、そんな状況でしたが、お客さんからは温かい拍手、手拍子、声援などいただきまして、本当にありがたく思っています。
楽しんでいただけたなら、本当に嬉しく思います。
またいつか近いうちに、どこかでお会いできることを楽しみにしています。

さて、最後になりましたが、今日の矯正展の準備・運営をしてくださった笠松刑務所の職員の皆さん、参加いただいたその他刑務所の職員の皆さん、岐阜工業高校の皆さん、清翔高校の皆さん、ウィンベルメジャレッツの皆さん、笠松保育園の園児の皆さん、更生女性会の皆さん、その他参加団体の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、今日のライヴのサポートをしてくれた、ギタリストのゆきと、お疲れさん。

もしも縁があったら、また来年お会いしましょう!