Groovy Days

シンガーソングライター 柳生伸也のブログ。

Jump!

JUMP一時期、スキージャンプ・ペアと言うDVDが話題になりましたね。
最初の一つは僕も面白いと思いましたけど、だんだんマンネリになってきて、ちょっと飽きてきましたが・・・。

写真に載せたのは、昔話題になった、スキージャンプ台を登って行くアウディー・クワトロのCMの写真です。
すごい性能だなぁと思った記憶がありますし、こう言うインパクトのあるCMって最近ないなぁとも思います。

ところで、よく『スキージャンプの起源はノルウェーの刑罰にある』と言う事をまことしやかに話す人がいます。
この間も、ある番組でコメンテーターがさも知った風な顔をしてそんなことを話しているのを聞きました。
上手く着地できると刑が軽くなったとか、そもそもそれをさせること自体が刑罰だったとか。

でも、これって嘘らしいです。
ノルウェーに行って『スキージャンプの起源って、刑罰だったんだよね?』なんて聞くと、『はぁ?何言ってんの?』って事になっちゃうそうです。
と言うか、『スキージャンプ刑罰起源説』を信じているのは世界中で日本人だけだそうです。
昔、日本のスポーツ辞典にそう言うでたらめを書いた人がいて、それを多くの人が信じたのがその原因らしいですね。

でも確かに、テレビなんかでジャンプ台の上からの映像を見ると、『もともと刑罰だった』と言われても『そうかぁ』と納得しちゃうくらい恐ろしい高さだし傾斜ですよね。

LED化されても・・・

P1000027名古屋の大須にある信号機は、『ちょっと変わった信号機』としてちょっと有名な信号機でした。

普通、信号機は道路わきのポールの上の方に自動車用、下の方に歩行者用が取り付けられているものですよね?

ところが、この信号機だけは何故か空中に浮かんでいるんです。
交差点の真ん中に四方に向けて4つの信号機が取り付けてあって、自動車用の信号機の真下に歩行者用の信号機が並べて取り付けてあります。

はっきり言って、とっても見難い信号機なんですけど、名古屋大須の名所みたいな信号機です。

昨日、久々に大須に行ったんですが、その信号機、LED化されてもやっぱり同じスタイルを貫いていました。

ただ、前は完全にあの信号機専用の装置で作られていたんですが、どうも今回の改修では、普通の信号機の装置を流用して前と同じような形に設置しているようで、ちょっと無理のある感じになってました。

でも、時代が流れても、名古屋大須の名所を残そうと思って頑張ったんだなぁと言う努力の跡が見られて、それはそれでいいんじゃないかと思いました。

ただ、LED化されても、見難さは前の電球式のやつに負けず劣らずでしたけど。

戦争と平和

scores-killed今、世界はバンクーバー冬季オリンピックで盛り上がっていますね。
日本は男子スピードスケート500mの銀・銅の獲得以降なかなかメダルが取れず苦しい状況ですけど、選手には頑張ってもらって、少しでも多くのメダルを日本にもたらして欲しいですね。

ところで、この平和の祭典オリンピックの裏で、今まさに戦争が起きていることは知っていますか?

13日、アメリカはアフガニスタンで反政府武装勢力タリバンの掃討作戦を開始しました。
この日、約3500人の米海兵隊と1500人のアフガン軍などが交戦、米英の兵士計2人が死亡、少なくとも27人の武装勢力が殺害されたそうです。

こんな報道、日本ではほとんどされていませんよね?

2年前に北京で夏季オリンピックが開催された日も、ロシアとグルジア間で紛争が勃発しました。
こちらは全く報道されなかったと言うことはありませんが、それでもオリンピックの報道と比べると、随分地味だった気がします。

平和の祭典オリンピックは結構ですが、それが戦争の隠れ蓑にされるのはどうなのかなぁという気がします。

その後

P1000026先日、エンジントラブルで止まってしまった愛車の話をしました。
その時は『まだ帰って来てはないけど、自動車屋さんのご厚意で無料で修理してもらいました』と言う話をしたところで終わっていましたが、先日、ついに帰って来ました。

エンジンを完璧に修理してもらった僕の車は、それ以前にちょっと気になっていたエンジンからの雑音(結局、これが今回のトラブルの原因になったわけですが)も全く無くなって安定しています。
実際に走らせてみると、前よりもアクセルの動きへのエンジンの反応が鋭くなった気がしますし、実際にパワーも出ているような気がします。
もともと、素直な吹け上がりが特徴のエンジンですからね。
ますます磨きがかかった気がします。

ボディーは綺麗に洗車されて、ワックスもしっかりかけられていて、車内も綺麗に清掃されていました。
タイヤにはタイヤワックスまでかけてもらって、ピッカピカになってました。
残念なのは、故障したのが1月の終わりでしたので、スタッドレスタイヤを履いていたことでしょうか。
ホイールも綺麗にしてあったんですけど、スタッドレス用のスチール・ホイールでしたから。
ノーマルタイヤ用のアルミの方が綺麗にしてほしかったなぁ・・・と、それは図々し過ぎますね。
その後すぐに雨が降ってしまって汚れてしまったのが残念ですが・・・。

いずれにしても、細かなところにまで配慮して仕事をされる自動車屋さんで、今の車を買ってよかったと本当に思っています。
岐阜市の国枝自動車さんという自動車屋さんです。

高年式で修復暦なしで低価格な中古車がたくさんありますので、買い替えを考えている人で中部圏の人は一度見に行ってみるといいかもしれないですね。
アフターサービスが万全なのは保障しますよ?

痛たたた・・・

ここ数日、左手の中指に少し違和感を感じていて、今朝、かなり痛んでます。
腱鞘炎再発みたいです。

この頃は、シンセ(と言ってもソフトウェア・シンセをコントロールするためのミニ鍵盤のMIDIキーボードですが)を弾いたり、原稿や歌詞を書くくらいで、そんなに激しく使っていないつもりだったんですが・・・。
何故か急に痛み出しました。

今は湿布を貼ってごまかしていますが、何かいい手はないかなぁと思いつつ過ごしています。

頑張れ!日本!

バンクーバー冬季五輪が開催中ですね。

と言うわけで、今日の番組へはあなたの『注目競技・注目選手』についてのメッセージをください。
その競技が何で好きなのか、どうしてその選手を応援するのか、そんな理由も一緒に教えてもらえたらと思います。

豊田市にゆかりの強い選手と言うと、フィギュアスケートの選手が多いですので、その関係のメッセージは多いかなぁと思うんですけどね。

もちろん、放送エリア外の方からのメッセージもお待ちしていますので、『メッセージ送ってやるよ』と言う人は

786@loveat.co.jp

まで、お願いします。

あなたの声を聞かせてください!

【放送終了後】
と言う訳で、今日もたくさんのお便り、ありがとうございました。

僕は、豊田市と言う街でラジオで話している以上、当然冬季オリンピックへの関心は高い物と思っていましたが、完全な誤解でしたね。
フィギュア・スケートやスピード・スケートの選手の多くがトヨタには関わりがあるので、そう言う選手の名前やその競技に注目している物と思っていました。

が、『特にこれが好きと言う競技はありません』と言うメッセージや『モータースポーツなら興味あるけど、オリンピックは・・・』と言う意見が多くて、驚きました。
このところ注目のカールングには興味あると言う人はいましたけどね。

それよりも盛り上がったのが、僕が番組中に話した『実は僕はこう見えてタロット占いが結構得意なんです』と言う話ですね。
学生時代に、話のタネにしようと覚えた物ですが、やってみたら『結構当たる』と評判になって、ある時期は特技にしていましたからね。
カードの意味が分かって、話をうまくこじつけられれば、誰でも上手になれるんですけどね。(笑)

本当は、番組のラストで少し話したい事があったんですが、時間の都合で割愛しました。
今になって考えてみれば、まぁ割愛しておいても特に問題の無い様な話ですので、ここでも割愛しておきます。

それでは、今日も聴いてくれて本当にどうもありがとうございました。
あなたの心に何か一つだけでも残る様な話が出来ていたら、と思っています。
Syncopation Communication、お相手は柳生伸也でした。
次回は3月2日火曜日の同じ時間にお会いしましょう。
バイバイ!

This is ・・・

P1000025某所でもらったお茶です。
これぞ、緑茶!って感じですね。
こんなに緑色の強い緑茶、見たことあります?

M1 & WAVESTATION

P1000024ついに買っちゃいました、Korg Legacy Collection Digital Edition。
前々からずっと欲しいと思っていたんですが、中々手を出せずにいたんですよね。
これで、これからの作品作りにまた幅が広がる(のではないか)と思っています。

何の事だかさっぱり分かりません、と言う人のためにKorg Legacy Collection Digital Editionとは何かを少し説明しておきます。

これは、最近流行のいわゆる『ソフトウェア・シンセサイザー』です。
コンピューターの中にこのソフトをインストールしてやると、コンピューターの中に仮想的なシンセサイザーが生まれるわけです。

今回買ったKorg Legacy Collection Digital Editionは、'80年代後半から'90年代前半に一斉風靡したKorgの名作デジタル・シンセサイザーのM1とWAVESTATIONの2台のシンセサイザーを1本のソフトウェアで再現しているという、非常にお得な物です。

ハードウェアでそろえたら、定価で何十万円もしますし、場所もとりますけど、ソフトウェアなら安いし場所をとりませんから。
しかも、それぞれメーカーから発売されていた音色カードの全ても含まれていますから、音色エディットしなくても使える音色が山ほどあるんです。

ハウスミュージックにはM1のピアノ、というくらい定番の音色ですから、M1と言うシンセサイザーを知らない人もM1のピアノの音は聞いた事があるかもしれませんね。

WAVESTATIONはアドバンスト・ベクトル・シンセシスと言う、それまでになかった波形編集が可能なシンセサイザーで、本当に独創的な音色を作ることができるシンセサイザーなんですよね。
実際、これの音源モジュール版を大学時代に中古で買おうかと思っていましたが、こういう時代が来るなら、本当に買わなくて良かったです。

と言うわけで、僕の部屋に新しい(と言っても、元になったシンセはもう20年位前のものですけど)シンセサイザーがやってきましたので、これを使っていい歌が書けたらと思っています。

そして、後ろに置いてあるのは『マイク・プリアンプリファイヤー』と言う録音機材です。

マイクは、入力のレベルが低いので、この機械を通してライン入力くらいまでレベルを上げてやって、ノイズを軽減したり音に太さを出すという機材です。
一般的には真空管を使ったチューブアンプが人気がありますが、チューブアンプはハムノイズなどが出ることがあるので、僕はあんまり好きじゃありません。
今回買ったのは、チューブアンプを真空管を使わずにシュミレーションした機材ですので、ハムノイズの心配はありません。

実際に使ってみて思ったんですけど、値段の割にはすごくいいです。
期待していた効果は十分にありますし、電源を入れるとVUメーターがブルーに光ってカッコいいんです。(笑)
いい買い物したなぁと思いました。

主にデモ音源制作に使うと思いますが、これもいい仕事をしてくれることを期待しています。

回生ブレーキ

prius2009ハイブリッド車のプリウスは、燃費を良くするために、ブレーキの時に発電機を使って走行エネルギーを回収しています。
この発電機を使うブレーキは、回生ブレーキと言われるブレーキで、普通の車には付いていません。

こうした様々な工夫と努力でプリウスは超低燃費なんですが、この難しいブレーキシステムのせいで、リコールが発生してしまいましたね。

少しでもこの回生ブレーキで発電する時間を長くしようと、摩擦制御のブレーキに切り替わるまでの時間を、前の型のプリウスよりも0.06秒長い0.46秒に設定したのが今回のリコールの原因みたいです。

僕はふと思ったんですが、もしもこの説明が本当なら、本当はトヨタはリコールなんかする必要はなかったんじゃないでしょうか?
ユーザーに何か言われても、『この車はこう言う作りになっていて、そのためによりCO2の発生を抑えているわけですから』と言う前フリをして、『ちょっと止まりにくいなぁと思われたら、強めにブレーキをかける癖を付けて下さい』って言えば良かったんじゃないだろうかなって思うんです。

実際、0.06秒の差って、人間は判断できないはずなんです。
人間の反応できる限界の時間って、0.1秒位じゃなかったでしょうか?

だから、今回の一件はリコールまではしなくても、『もうちょっとブレーキの効きを良くして欲しいと言う方は、ABSの制御プログラムの改修をしますが、燃費は少し悪くなります』と言う対応で良かったんじゃないでしょうか?
多分、ほとんどの人は改修してもしなくても、その差は分からないんじゃないかなって思います。

ともかくトヨタには、このリコールと言うブレーキも、回生ブレーキみたいに自社の力に変えて、また頑張っていい製品を作って欲しいと思っています。

やっぱ紙だね

ipad最近、電子書籍が話題ですが、どうも僕はあまり好きになれません。
昔からapple(電話とか作るようになって最近computerが無くなっちゃいましたね)の製品のユーザーですが、iPhoneには全く興味がありませんし、iPadも欲しくも何ともないです。

そのiPadですが、早速中国でコピー品が作られていて、しかも『うちはもう半年も前から売っている、appleがパクった』って言ってますね。
その製品、あまりに低性能で、使うと思わず笑っちゃうくらいらしいんですけどね。
確か『クレヨンしんちゃん』や『あきたこまち』も同じようなことを言っていたような気が・・・。
そう言えば、名画の贋作ばかりを作っている村があると言う話も聞いています。
知的財産とか商標権なんかの考え方をもうちょっとちゃんと理解して欲しいですね。

iPadに話を戻します。

僕は、紙に印刷された活字を読むのが好きなんです。

それに、アナログなメディアにはアナログだからこそできる楽しみや便利さがあると思うんです。

例えば、小説なんかを読んでいて、物語の中で最初の方に出てきた登場人物が後になって再び久々に登場したとき『あれ、この人どういう人だっけ?』とか思うことありますよね?
そうしたとき、普通の本を読んでいるなら、ざっくりページを前の方に戻して、その人の登場シーンとか背景が書かれているページを確認したりしませんか?

アナログは、そう言うざっくりした動きがすごく得意ですよね。
逆に、デジタルは、その語源が『指で数える』と言う意味ですから、色々なことを数値化して捕らえるので、細かくて正確な動きが得意ですよね。
『本を読む』と言う行動に、そのどちらが向いていると思います?
記事検索
プロフィール

shinya_yagyu

ギャラリー
  • プレオ LED化
  • プレオ LED化
  • プレオ LED化
  • プレオ LED化
  • プレオ LED化
  • マンガ
Amazonライブリンク
楽天市場